増進会ホールディングス(Z会グループ)
10月29日まで受付中!適性検査を体験、いまやるべき対策がわかる

株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社、株式会社栄光(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:下田勝昭)が運営する進学塾・栄光ゼミナールは、公立中高一貫校を目指す小学4・5年生を対象に「公立中高一貫スタートテスト」を2026年10月31日(土)・11月1日(日)に開催します。
公立中高一貫校の選抜で課される「適性検査」を参考に作成した問題で、「受検」の空気を体験できる無料模試です。お子さまがテストを受けている間、「これから始める公立中高一貫校受検対策」をテーマにした保護者説明会を実施します。
お申し込みは10月29日(木)まで受け付けています。
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公立中高一貫校の適性検査とは
公立中高一貫校の入学者選抜で、合否を判定するための検査が「適性検査」です。出題内容が特徴的で、制限時間に対して求められる思考・作業量が多いため、問題に慣れておくことが重要です。
特徴1.小学校履修内容の基礎・応用問題
適性検査では、小4理科で習う水のすがたの知識を問う問題や、四則計算を応用して計算式を作成する問題など、小学校で習った基礎内容の定着度と応用力が試されます。
特徴2.資料の情報から読み解く問題
統計資料や身の回りにある事象にまつわる会話・写真や図から、情報の読み取りや課題の発見・解決の工夫などを見る問題もよく出題されます。資料の情報を用いて計算処理を行う場合もあり、教科を横断して考える力が必要です。
特徴3.自分の考えを表現する問題
資料・文章の内容を理解し、自分の考えを論理的に表現する力を見る問題が出題されます。適性検査において、作文の配点が50%という学校もあります。
栄光の公立中高一貫スタートテスト/公立中高一貫オープン
1.受検本番の空気を体験できる模試
栄光ゼミナールの教室で、受検本番同様に時間を計りながら厳正に行います。受検を目指す仲間たちが真剣に模試に取り組む様子や会場の緊張感を感じ、周囲からの刺激を受ける機会としてご活用ください。
2.適性検査の出題傾向に合わせた独自問題
過去に出題された適性検査の問題を分析し、基礎学力と思考力・判断力・表現力を問う、栄光オリジナルの問題を出題します。普段のテストとは考え方や解き方が異なる本番さながらの模試で、お子さま自身が「適性検査とはどのようなものなのか」を体感することで、受検勉強のイメージをつかむのに役立ちます。
3.試験結果をもとに受検対策をアドバイス
面談にて、採点・添削した答案と成績報告書を返却します。答案からお子さまの現状の学力や適性検査型問題への対応力を分析し、改善ポイントと一人ひとりに合った適性検査対策をご提案します。
4.最新の受検情報をお伝えする保護者説明会
お子さまがテストを受けている間、保護者説明会を開催します。今回は「これから始める公立中高一貫校受検対策」をテーマに、どのような進路選択・学習の選択が必要か、2027年度の専門コース開講教室・指導内容を含めて、詳しくご説明します。
イベント概要
<日程>
2026年10月31日(土)・11月1日(日)
<対象>
小学4・5年生/保護者
<時間>
110分(適性検査I 45分、適性検査II 45分、休憩等20分)
※教室により開催日時が異なります。詳細はサイトをご確認ください。
<費用>
無料
<持ち物>
筆記用具・定規
<申込締切>
10月29日(木)
お申し込み
サイトのフォームよりお申し込みください。
当日のタイムテーブル例と内容(10:00開始の場合)

※保護者説明会は10:05~11:35(90分)で実施します。
栄光ゼミナール
首都圏を中心に国内屈指の規模を持つ、中学・高校受験指導を行う少人数グループ指導の進学塾です。少人数クラスでクラスメイトと切磋琢磨しながら学び、一人ひとりの強みを生かした戦略的な受験を実現する対面指導を行っています。
<栄光ゼミナールの公立中高一貫校対策>
公立中高一貫校の「適性検査」では、学んだことや身につけた知識を用いて、自分の考えを表現する、教科横断型の問題が多く出されます。栄光ゼミナールでは、適性検査対策専用教材やカリキュラムと、少人数クラスならではの対話型授業で、生徒一人ひとりの性格や理解度、志望校に合わせて指導し、合格まで導きます。
栄光ゼミナールの公立中高一貫校対策
【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
TEL:0120-315-853
[受付時間]月~土 10:00~21:00/日・祝 10:00~18:00
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