GISELe

2019/05/05

スタイリストが好きな「今、旬な着こなし」|買い足すべき「ベーシック服」と「新鋭小物」は?

GISELe編集部

現場から拾ったプロたちの声 | スタイリストが好きな服



POINT03/ひかえめな服の即戦力に
「白T+デニム想定で試したい」新たな飾り

おなじみ、アレンジが楽しい普遍的な上下を、スタイリストが新鋭小物で高感度な装いにブラッシュアップ。鮮烈な色やエッジィな形も、「小さく」なら試しやすい。


YASUKO ISHIZEKI | Girly Colors
「派手色小物で大胆にハズしたい」

受け止め幅の広い白T&デニムこそ、好きな色を心置きなく合わせたい。一見難しそうなフルーツプリントのバッグは、フルーツのカラーを1つ、靴などほかの小物と色リンクさせるとうまくまとまる。

〈右から〉イエローバッグ 8,500円+税/ラドロー(ロンハーマン) フルーツ巾着バッグ 16,000円+税/TEIRUMA (ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 湘南店) ピンクシューズ 78,000円+税/ニナ リッチ(ドローイング ナンバーズ 南青山店)


KEIKO WATANABE | Black and White
「シックな色でデニムをヴィンテージスタイルに」

デニムと相愛なレトロな小物も、白黒やゴールドをメインに洗練されたイメージに寄せたいな。その中でも、ロープのハンドルバッグにメトロハットと、ビーチに似合うなつかしさが気になります。

〈右から〉黒レザーバッグ 40,000円+税/ロペ エターナル(ロペ エターナル アトレ恵比寿西館店) メトロハット 2,900円+税/センスオブプレイス(センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店) イヤリング 21,900円+税/セシル・エ・ジャンヌ


KAORI HIGUCHI | Tidy and Mode
「きちんととモードどっちも加える」

ラフなスタイルには、背筋が伸びた印象に映せて、アクセントも足せる、上品なひとクセ小物をプラス。ベーシック色で選択すると、遊び心のある形も、「すぎた感」なく、まとまります。

〈右から〉ベージュサングラス 35,000円+税/MEGANE AND ME(Eye’s Press) ネイビーレザーポインテッドトゥミュール 29,000円+税/miista(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) キャメルレザーバスケットバッグ 58,000円+税/MARROW(4K)


MAKIKO IWATA | IN Lady Pumps
「メンズっぽい上下は足元で女度を高めて」

昨年から注目する透けるデザインを、先細のLADYな靴でとり入れて、「大人の抜けづくり」として活用。白Tとデニムのやんちゃな服も足元だけで、ぐっと女性らしい雰囲気をまとえます。

〈右から〉ネイビーチュールバックスリングパンプス 35,000円+税/ELIN(クルーズ) グリーンPVCサンダル 14,000円+税/MANU MARI(スローブ イエナ 自由が丘店) ベージュリングストラップメッシュフラットシューズ 118,000円+税/ジルサンダー(アクアガール渋谷)


NATSUKO DEGUCHI | Sporty for woman
「くだけすぎない、キレイめスポーティを探し中」

ともすると子どもっぽくなりがちなスポーティ小物は、ベージュ系やレザー素材のクラス感のあるものを選ぶのがベター。アクティブに傾くことが多かったデニムとでも、ハンサムな表情に整いそう。

〈右から〉ウエストポーチ 26,000円+税/オルセット(オルサ) 麦わら素材で夏を先取り。スニーカー 20,000円+税/NIKE SPORTSWEAR(アトモス 明治通り店) ボリューミィなフォルムもピンクベージュでキュートに。レザーキャップ 14,800円+税/CA4LA(CA4LA ショールーム)


CHISATO TAKAGI | Pink Pink Pink
「ピンクのさし色でデニムをかわいく」

カジュアルな服でもデートに行けるようなイメージで、ピンクをさし色に使いたいです。濃い色、かっちりした形、涼しげなデザインなど。ガーリーになりすぎない、「抵抗感なく使えるピンク」を選択。

〈右から〉リボンミュール 13,000円+税/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) 色気を足す、ポインテッドトゥ×濃厚ピンク。サンダル 24,000円+税/FABIO RUSCONI(ファビオ ルスコーニ 六本木店) ミニ BOX バッグ 48,000円+税/DAD NEW YORK(ショールーム セッション)
CREDIT: Cooperation_AFLO,Gettyimages Design_Hiromi Fujiwara(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige,Riho Nawa