GISELe

2019/05/07

シンプル好きのワードローブ計画|人気スタイリストが教える「さりげなくオシャレ」の法則

GISELe編集部

樋口さんと岩田さんに徹底取材 「シンプル好きのワードローブ計画」



003 | オシャレのアイディアがふくらむこと
シーズンの変わり目やイメチェンをはかりたいときなど、お二人がインスピレーションソースにしている人やものとは?


[1]「クロエ・セヴィニーの甘辛MIX」

昔も今も変わらず好きなクロエ・セヴィニー。レースワンピ×ナチュラルハット×黒小物のように、甘さとカジュアルさ、辛さのバランス感がいつ見ても絶妙。(岩田さん)


[2]「街ゆく人の足元」

「オシャレ上手だな」と思うのは、ボトムと靴とのバランスがとれている人。肌の見えぐあいだったりツウな配色だったり。街を歩いていると、自然と人の足元に目がいく。(樋口さん)


[3]「90年代の映画」

少し前まで60年代のフランス映画からヒントを得ることが多かったですが、最近90年代の映画が気になる。『メリーに首ったけ』や『クルーレス』などの衣装がかわいい。(岩田さん)


[4]「メンズの着こなし」

昔のメンズ誌をよく見ます。かわいいと思うポイントをレディースの提案に落とし込むのが好き。適当な着くずしやちぐはぐな重ね着を参考にして、女らしくアレンジ。(樋口さん)



[5]「ヴィンテージSHOPへ行く」

メンズライクな服を求め、古着屋にもよく行きます。お気に入りのお店は、「サンタモニカ」と「ロングビーチ」。古着をとり入れたら、絶妙な抜け感を出せていい。(樋口さん)


[6]「ローリン・ヒルのアクセづかい」

ヒップホップグループ The Fugeesのボーカル、ローリン・ヒルの当時のデニムスタイルがオシャレで大好き。さりげなく効かせるインナーテクも参考になります。(岩田さん)
CREDIT: Cooperation_AFLO,Gettyimages Design_Hiromi Fujiwara(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige,Riho Nawa