GISELe

2019/04/22

TSUTAYAで映像クリエイターと映像企画を発掘!TCP2019開催中!

GISELe編集部

年齢や性別、プロ・アマを問わず、映像クリエイターと映像企画を発掘するプログラム、「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM 」が2019年度の募集をスタート!

このコンペティションの特徴はグランプリ受賞作には作品完成までの資金、5,000万円以上と制作体制のバックアップが約束されること。4年前から始まり、過去4回の募集で、1,800を超える映画企画の応募がありました。

TCPではこれまで、初代グランプリ『嘘を愛する女』が2018年1月に東宝配給の下で全国公開となり、初代準グランプリ『ルームロンダリング』は2018年7月に公開後、連続ドラマとして放送・配信されました。さらに今年は、第2回準グランプリ『ゴーストマスター』と第2回審査員特別賞『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の2作品が全国のスクリーンに登場します。

いずれの作品も企画応募したクリエイターはこのTCPで長編映画初監督の座を掴み取りました。

今年は多くの人が応募しやすいように部門を「企画部門」、「監督部門」、「脚本部門」の3つに分けて募集をしており、それぞれの部門のグランプリ作品を映像化します。

また、1次審査を通過し、その後選考から外れた応募企画を対象に、プロの映画製作者の目によって閲覧される「企画マーケット」も展開。

TCPに応募資格はなく、映画企画のアイデアさえあれば誰でも応募可能です。

TCP2019のWEBエントリー締め切りは2019年6月12日(水)まで。
将来、映像業界を目指す方、映像化したいアイデアをお持ちの方は、是非応募してみてはいかがでしょうか。

応募詳細は公式サイトをご確認ください。
http://top.tsite.jp/special/tcp/