GISELe

2019/05/12

無地トップスの首元は「つめるか・ゆるめるか」でこんなに印象が変わる

GISELe編集部

選びがいは首元に | いっそつめるか・ゆるめるか

普遍的な無地のトップスも、自然と視線が集まる「首元」の変化で、印象が大きく変わるもの。ほどよく抜けをつくる広めのネックと、品のよさを加えるつまったネック。さりげなさにつながる2つの首元で、単純なワンツーにもこだわりを!


SELECT 1 | スタンダードが見違える少しの差
ゆるめる →「ネック広め」のクルーネック

カジュアル度の高いクルーネックトップスは、鎖骨がのぞく少し広めの形を選び、女性らしい印象へシフト。適度な肌見せのだらしなさのない丸首で、デニムとの気楽な合わせもやんちゃに傾かない。

着まわしたデニムパンツ 47,000円+税/リダン(ロンハーマン)




[ 右から ]

01 >>「LADYに引き上げる細いリブ」

横に広く、首をすっきりと見せてくれるネックライン。タイトなフォルムも、細いリブ編みが体のラインをなごます手助けに。

白リブTシャツ 12,000円+税/スリードッツ(スリードッツ青山店) スカーフ 10,000円+税/マッキントッシュフィロソフィー(SANYOSHOKAIカスタマーサポート) 白バッグ 36,000円+税/アンダーソンベル(UTS PR) 伸縮性のある生地で、ストレスフリーな着心地。


02 >>「少量の甘さを足すクリーム色」
素肌にもやさしいオーガニックコットンを採用。生成りのやわらかい色みと抜け感のある丸首で、上品な印象をメイク。

アイボリーTシャツ 9,800円+税/CASA FLINE(CASA FLINE表参道本店) 小柄に映すボリューミィなそで。型くずれしにくい厚めの生地。


03 >>「キレイめにとどまるサイジング」
タイトすぎずゆるすぎない、品よく着られるジャストサイズ。脇に縫い目がない「丸胴編み」でさらにカジュアルさをセーブ。

黒Tシャツ 5,800円+税/THE SHINZONE(シンゾーンルミネ新宿店) ピアス 19,000円+税/ルイニー(RHCロンハーマン) バッグ16,000円+税/マルシェ(シップス有楽町店) 黒でよりシャープに。


04 >>「白の単調さを防ぐわずかなポイント」
ルーズなシルエットの胸元に小さなワニの刺しゅう入り。サイドに広いネックで、メンズサイズでもどこかフェミニン。

鹿の子Tシャツ 8,000円+税/ラコステ×ビーミング byビームス(ビーミングライフストア byビームスコクーンシティ店) キャップ 5,000円+税/グリッロ(スローブイエナ自由が丘店)


05 >>「ゆるっとした首元でセンシュアルに」
落ち着きのあるネイビーのTシャツ。肩のラインが少し見える、隙のある首まわりで、さりげなく色気も意識。

ネイビーTシャツ 18,000円+税/セヤ(ロンハーマン) ピアス 11,000円+税/APRES SKI(GALERIE VIE丸の内店) メリハリを生む鹿の子素材。ラウンドカットのすそなら、ウエストINももたつきにくい。


06 >>「フレアスリーブできゃしゃな体づくりを」
幅広めのフレアスリーブが、二の腕をほっそりと。首元がつまりすぎていないため、オーバーサイズでも着ぶくれしにくい。

白スムースボンディングTシャツ 14,000円+税/エリオポール(エリオポール代官山) ピアス 7,000円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) ベルト 12,000円+税/モトウーマン(グーニー PR) 五分そでで、デニムとでも優雅な雰囲気に。ベルトを加えて手抜きに見せない工夫を。

CREDIT: Photography_Yusuke Raika(aosora) Styling_Natsuko Deguchi Hair&Make-up_Takuma Suga Model_Olena Design_Shogo Tamura(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige

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