GISELe

2019/07/11

夏の黒ニットは「コンパクトな五分そで」を選ぶのが正解

GISELe編集部

「コンパクトな五分そで」



「紳士なハーフパンツでハンサム&LADY」
旬のワイドなハーフパンツにも、シルエットにメリハリをつけつつ女らしさや引き締めなど、スタイリングのバランスを整える必須要素を1枚でかなえる黒ニットの出番。黒+ブラウンの重めな配色も、足元の抜けでうまくいく。

黒ニットは着まわし。ブラウングルカワイドパンツ 28,000円+税/RUMBLE RED(RANCH FIELD) サングラス 32,000円+税/EYEVAN(アイヴァン PR) 柄スカーフ 4,000円+税/マリリンモンロー・ハリウッドランチマーケット(HOLLYWOOD RANCH MARKET) 黒ライダースカードケース 25,000円+税/beautiful people(ビューティフルピープル 銀座三越) ブラウンビットローファー 26,000円+税/FABIO RUSCONI(ファビオ ルスコーニ 有楽町店)


「ゆるさに与える適度な緊張感」
合わせるインナー次第で表情が変わるオールインワン。力みなく着られるリラックスアイテムにこそ締まる部分が必要。濃度を増したコクのあるベージュなど、オールインワン選びも、黒と合うかどうかの「配色」を基準にすれば失敗なし。

黒ニットは着まわし。ベージュコンビネゾン 26,000円+税/STUNNINGLURE(スタニングルアー 青山店) 黒レザーバッグ 29,000円+税/A MONGOUT 黒バックルサンダル 49,000円+税/ STUDIOUS×TOGA PULLA(ステュディオス ウィメンズ新宿店)


「主役級の美形なニットパンツと一緒に」
長いトップスなどで隠さず、主役としてはきたいニットのセンタープレスパンツも、トップスが淡色やTシャツだとややリラックスしすぎ。体にフィットする、クセのない黒という汎用性を活用すれば日常になじむ、力みのないクリーンなカジュアルに。

黒ニットは着まわし。ラベンダーニットパンツ 14,000円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) ラベンダーハット 28,000円+税/CURRENTAGE(ブランドニュース) ベージュサンダル 7,500円+税/ハレ(アダストリア)

CREDIT: Photography_Fumi Kikuchi(impress+) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Alina Design_Yumi Arai(Ma-hGra) Composition&Text_Tomoyuki Kaneyama