GISELe

2019/07/14

GISELeスタイリストに教わる「着まわし」アイディア【Part.1】

GISELe編集部

「着まわしながらの」テクニック



7 肩にも腰にも巻ける薄手のカーデを

ヴィヴィッドなカラーカーデの足し算で、ベーシック服の格が上がる。写真のように肩に巻いてもいいし、デニムをはく日に腰巻きにしてもかわいい。多様なアレンジができる名脇役です。(石関さん)


8 おなじみの3色を上から濃い順に

帽子がブラウン、トップスがベージュ、パンツと靴が白と、全身でグラデをつくったところがポイントです。ともすると難しい淡色のワントーンは、下半身を軽くすることを意識すれば簡単に。(出口奈津子さん)


9 髪色となじむカラーが使いやすい

頭にスカーフを巻くアレンジで、スタイリングの夏っぽさがUP。個人的に気になるのは、レトロな色柄のシルクスカーフ。髪をおおうように太めに巻くと、今気分のレトロ感が足せるのでオススメ。(渡邉さん)


10 着ている服の色をひろうと失敗知らず

シンプルな服をワンツーで合わせるだけでは、少々退屈。冬のように重ね着しづらい今、服の色とリンクさせた何かを持つのも効果的。このときは、トップスの白に合わせて白シャツを持たせました。(樋口さん)


11 上下の色に統一感があるとなおいい

使い方が一辺倒になりがちな甘い柄のスカートは、BIGサイズの白シャツを合わせてリラクシーにイメチェン。さらにぺたんこサンダルで力を抜いたら、肩ひじ張らないモード感がかないます。(高木さん)


12 白かベージュを選ぶと夏場も涼しげ

単純なスタイルに鮮度を与えるとろみ素材のジャケット。くたっとした質感によりジャケット特有のかたさがなごみ、絶妙なアンニュイさも演出できます。肩を落とすなどして適当に着るのが気分。(岩田さん)
CREDIT: Comment_Yasuko Ishizeki, Keiko Watanabe(KIND), Kaori Higuchi(KIND), Makiko Iwata, Natsuko Deguchi, Chisato Takagi  Design_Hana Nishimura(Ma-hGra) Composition&Text_Riho Nawa