GISELe

2019/09/03

新しい服をきっかけに試したい「新しいメイク」7選

GISELe編集部

「新しい服に添えたいメイク」

頭の先から足元までを1つのルックととらえるならば、顔まわりだけが「いつもと同じ」ではチグハグ。そこで新しい服をきっかけに、次の季節につながるメイクの方向性にフォーカス。更新された色、新たな組み合わせ、奔放な装い方、予定次第で…楽しみ方は多く知っているほうがいい。


DAY 01
MASCULINE DENIM
しゃんと着るデニムに添えるならば
>>> 「強い色をぼんやり」メルティになじませる

オフィス着としてのデニムに足りない「緊張感」はメイクで補うのが常とう手段。ひと目で旬を語る「強い色」を気負わずサラッとカジュアルにまとう。「どっちつかず」なくらいが抜けと締めのちょうどいいバランス。

シャツ(8月下旬展開予定・一部店舗とオンラインストアで販売) 3,990円+税/ハナタジマ フォー ユニクロ(ユニクロ) デニムパンツ 16,000円+税/N.O.R.C by the line(N.O.R.C) カチューシャ 9,000円+税/アレクサンドル ドゥ パリ(アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店)ベルト 10,000円+税/レフィエ(フラッパーズ)


item : EYE SHADOW / NUANCE BLACK
01.ヴィセ アヴァン シングルアイカラー 033 800円+税(編集部調べ)/コーセー 大胆にきらめく。02.ストーンブロッサム グロージェル 02 3,000円+税/RMK Division(8月2日限定発売) 角度で変わるコズミックな光感。03.ザ アイシャドウ 040 2,000円+税/ADDICTION BEAUTY スチールを彷彿させるグレー。04.シークインクラッシュ 10 4,200円+税/イヴ・サンローラン・ボーテ(8月23日限定発売) イメージはスパンコールの黒。ワンストロークでエッジィなまなざしが手に入る。

item : GLOSS ROUGE / BURGUNDY
05.クリニーク ポップ スプラッシュ 10 3,200円+税/クリニーク 「渋色はじめ」に最適な軽いつけ心地。06.ストーンブロッサム リップス 01 3,500円+税/RMK Division(8月2日限定発売) 鮮烈な色づきとマットな質感のバランスがちょうどいい。07.タトワージュ クチュール 30 4,300円+税/イヴ・サンローラン・ボーテ(8月9日発売) フェミニンなディーププラムながらマットという意表を突く組み合わせ。

item : CHEEK / SEE-THROUGH BROWN
08.サンウォッシュディフュージングブロンザー 5168 4,400円+税/NARS JAPAN 肌の欠点をぼかすソフトフォーカスの役割を担う。09.ヴィセ リシェ リップ&チーククリーム N BR-9 1,000円+税(編集部調べ)/コーセー ほおににじみ出るようなツヤと立体感を生む。10.オサジ ニュアンス ブラッシュ d01 2,800円+税/日東電化工業 ソフトにシェーディングもできるスキントーンのベージュブラウン。


HOW TO...
オフィスで浮かないギラッと感

04
を使用。アイホールにブラシでしっかり色とラメをのせてギラッと。さらに二重幅に重ねれば、彫りを強調したグラデアイに。「黒っぽい影色」ならラメシャドウを日常に落とし込める。


とけ込むチークで「渋赤」を中和

CHEEK
オーソドックスにほお骨に沿ったななめ楕円形。09をスポンジでジュワッとぼかしつつ、自然に骨格をきわ立たせる。
LIP
オーバーリップぎみに06を塗り、さらに中央に重ねてグラマーな唇に仕上げる。「NOT緻密」くらいのファジーさが過ぎない女っぽさにちょうどいいさじ加減。

CREDIT: Photography_Saki Omi(io_model), Koichi Sakata(still)Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON)Styling_Natsuko Deguchi Model_PetraDesign_Yuko Shiga(Ma-hGra)Composition&Text_Wakana Akiya

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