GISELe

2019/09/03

新しい服をきっかけに試したい「新しいメイク」7選

GISELe編集部

「新しい服に添えたいメイク」



DAY 02
DEWY BROWN
「キレイ好きなブラウン」に添えるならば
>>> ブラウンだから成り立つキャッチィな「光と影」

落ち着くブラウンをいいことに、陰影は大胆に。効かせてなじませるコントゥアリングメイクもブラウンと一緒なら悪目立ちせず「やさしいコントラスト」に着地する。

リボンつきワンピース 30,000円+税/RIM.ARK(バロックジャパンリミテッド) イヤリング 15,000円+税/カリーヌ パリ(ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店)


DEWY BROWN
色は不要。しとやかに色気を足す「光モノ」
陰影メイクをするなら、どこかに隙があるくらいがうまくいく。「光モノ」の強さをじゃましないクリーンな肌を土台に波長の合う「ゴールドまとめ」でとろみのあるブラウンに相応な品をまとって。


step 1
BASE
肌を底上げして、くずれない「ノーファンデ仕立て」

PRIMER / LOOSE POWDER

01.
ラディアンスプライマー SPF35・PA+++ 30mL 4,000円+税/NARS JAPAN 偏光パールでくすみをとばして肌をトーンアップ。02.ルナソル カラープライマー 01 SPF25・PA++ 30mL 3,500円+税/カネボウ化粧品 血色感を補うウォームピンク。03.雪肌精 MYV フェイスパウダー 02 4,500円+税(編集部調べ)/コーセー 肌に1枚ヴェールをかけたような仕上がり。04.シアー ルースパウダー 002 4,500円+税/ADDICTION BEAUTY ベースメイクのフレッシュな状態をキープするエアリーな質感。

むしろ女っぽい「ミニマムな肌」

とろみブラウンと色調を合わせ、ピンク系の下地01でトーンアップ後、パウダー03でおさえ肌づくり完了。軽やかな肌にとどめることで、パーツメイクに選択の余地が生まれる。


step 2
CONTOURING
光と影でメイクする

HIGH&LOW LIGHT
POWDER / CHEEK

05.
ケイト スリムクリエイトパウダーN EX-2 1,300円+税(編集部調べ)/カネボウ化粧品 ツヤ感が出るグロウタイプ。06.エスプリーク ハイライト&シェーディング 00 2,300円+税(セット価格・編集部調べ)/コーセー 粉とび感ゼロ。メイク映えするすっきり立体小顔に。07.スイ ブラック パウダー ブラッシュ 700 3,500円+税/アナ スイ コスメティックス(8月1日発売) ノンパールのベージュ。08.プレスト チーク カラー N 08 5,300円+税/レ・メルヴェイユーズ ラデュレ どんなスキントーンにもスルッとなじむ上品ベージュ。

不要な余白を埋めるやわらかい光と影

05_A
はほお骨の下に沿ってななめに。Bのハイライトは鼻筋の左右から鼻先に線上に入れることで小鼻を小さく見せる錯覚効果が生まれる。07をチークにかぶせ、悪目立ちを回避。


step 3
EYE
潔くも派手すぎない

EYE SHADOW

09.
シークインクラッシュ 1 4,200円+税/イヴ・サンローラン・ボーテ(8月23日発売) 目元の動きに繊細にフィットする。グラムな目元に。10.エスプリーク セレクト アイカラー N GD005 800円+税(編集部調べ)/コーセー ダイヤを砕いたダイヤモンドパウダー配合。11.ミラーホリック リキッドアイズ PK002 1,250円+税/エチュードハウス ミラーボールのようなまばゆさ。ローズがかったゴールド。

ブラウンに甘えて堂々とゴールド

09
をブラシでアイホールにのせる。ハイライト05_Bをアイホールの上辺に弓なりに重ねる。さらに目下の三角ゾーンにもごく薄くヴェールを。光効果でしたたかに骨格をきわ立たせる。


step 4
LIP
ちょうどいい色気にたどり着く

GLOSS ROUGE

12.
リクイドニュアンスルージュ EX04 3,500円+税/カネボウインターナショナルDiv.(8月9日限定発売) 硬質な鈍い光を放つカッパーベージュ。13.リップグロス ピュア 011 2,500円+税/ADDICTION BEAUTY シルバーの極小パールがチラチラ輝く。ヌーディだけどほどよい存在感。14.SHIRO ジンジャーリップバター 9C09 3,800円+税/シロ ミルキーなきらめきベージュ。手持ちのルージュに重ねれば奥行きのある新しいカラーに様変わり。

「きらめきだけ」でバランスが整う

唇はササッと軽め、ほかのパーツと波長を合わせる程度でOK。12のきらめきグロスをジャストラインで均一に塗る。発色させるというより「光で整える」イメージで。

CREDIT: Photography_Saki Omi(io_model), Koichi Sakata(still)Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON)Styling_Natsuko Deguchi Model_PetraDesign_Yuko Shiga(Ma-hGra)Composition&Text_Wakana Akiya

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