GISELe

2019/09/18

どんなスタイリングにも合う「厚みのあるビッグシャツ」8選

GISELe編集部

アウター前に「厚みシャツ」

注目の新しさ「厚みのあるビッグシャツ」は、はおるだけで必要なバランスがかなうロングカーディガン的な存在。どんなスタイリングにも合う万能さがあるからこそ、そんなシャツを重ねたくなる上下の組み合わせを軸に、ねらいたいシャツのタイプをご紹介。


STANDARD
「手始めに白T+デニムの表情変えから

これまでも活躍した白Tは、まだまだコーディネートに必要なもの。秋はインナーとして脇役に徹し、+デニムとの見慣れたスタイルはオーバーサイズのビッグシャツでリニューアルをはかって。

+CHIC CORDUROY
コーデュロイのやさしさと、ディープグリーンが相まってクラシカルな表情のシャツ。長い丈感もデニム+白Tのムードを高める。
カーキコーデュロイロングシャツ 49,000円+税/R JUBILEE(ショールーム セッション) 白Tシャツ 16,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) デニムパンツ 19,000円+税/BLACK BY MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) ピアス 18,500円+税/シャルロットウーニング(フラッパーズ) 黒ベルト 14,000円+税/アンボワーズ(フレームワーク ルミネ新宿店) ペイズリートートバッグ 61,000円+税/アヴァケーション、黒パンプス 19,000円+税/デミルクス ビームス(ともにデミルクス ビームス 新宿)


LADY&MEN’S LIKE
「女らしさと男っぽさのコントラスト」

タンクトップとツイードスカートでつくるIライン。女らしさを上手にくずす役割として適任な、メンズライクなトップスにビッグシャツを採用すれば、相反するテイストMIXも新たな表情に。

+WOOL SHIRT
ジャケット未満の厚手ウールでダッドな雰囲気を加算。まろやかな質感のベージュも都会的な装いを穏やかに仕立ててくれる。
ベージュウールシャツジャケット 25,000円+税/エミ アトリエ(エミ ニュウマン 新宿店) 中に着た黒タンクトップ 4,000円+税/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) ツイードスカート 49,000円+税/ラシュモン(ストローラーPR) 黒ショルダーバッグ 24,000円+税/サンドクヴィスト(ジャック・オブ・オール・トレーズ) 黒スエードショートブーツ 62,000円+税/ネブローニ(アルアバイル)


LAYERED
「重ねる前提のタートルネックに合わせて」

タートルネックやハイネックのトップスの上にはおり、首元から少しのぞかせるレイヤードが旬。それだけで上品かつ、タートルに好相性なノーカラーならより簡単。

+COLLARLESS
選ぶべきは、レイヤードの幅が広がるブラウン系。さらにノーカラーなら重ね着もしやすくエレガントで、すっきりした顔まわりに。
キャメルサイドスリットロングシャツ 36,000円+税/アストラット(アストラット 新宿店) 黒タートルニット 7,400円+税/ミラ オーウェン(ミラ オーウェン ルミネ新宿2店) 黒エコスエードパンツ 9,000円+税/アーバンリサーチ(アーバンリサーチ 神南店) ピアス 18,000円+税/ブランイリス(エストネーション 六本木ヒルズ店) 黒まくらバッグ47,000円+税/アヴァケーション(アマン) 黒パンプス 22,000円+税/オデット エ オディール(オデット エ オディール 新宿店)


ONE TONE
「リーンなワントーンも簡単に整う」

ワントーンに重ねるだけで、必要なバランスがかなう「考えなくても使える服」。やさしいキャメルのワントーンに、シャツを重ねることで立体感を。同系色でものっぺりせず、Iラインシルエットも強調されてスマートさを保つ。

+THIN WOOL
グレイッシュな色みが落ち着いた印象に導いてくれる。細身で縦に流れる落ち感は、ハンサムな雰囲気づくりに貢献。
ベージュロングシャツ 40,000円+税/ドローイング ナンバーズ(ドローイング ナンバーズ 南青山店) キャメルリブニット 21,000円+税/ロンハーマン キャメルウールパンツ 21,000円+税/ザストアバイシー(ザストアバイシー 代官山店) サングラス 34,000円+税/MOSCOT(モスコット トウキョウ) フープピアス 7,778円+税、バングル 8,000円+税/ともにアビステ ベージュベルト 21,000円+税/メゾン ボネット(ebure) バッグ 42,000円+税/VASIC(コード) サンダル29,000円+税/ルチェンティ(ゲストリスト)

CREDIT: Photography_Daisuke Tsuchiyama(TRON) Styling_Yasuko Ishizeki  Hair&Make-up_Aoi Nagasawa Model_Polina Design_Yoshitatsu Yamaya(Ma-hGra)  Text_Ai Watanabe Composition&Text_Tomoyuki Kaneyama