GISELe

2019/10/08

あいまいなベージュの装いに合う「リップ」を効かせたメイク3選

GISELe編集部

メイクにも必要な緊張感


02_オレンジの一歩先「サフラン」

意表をつく色とこなし方でムードをつくる
色は計算高く、フレームはあいまいに。クセのあるツヤ色をまだらに塗るというパラドックスは守りでもあり、チャレンジでもある。

ジャカードカシュクールワンピース 15,500円+税/Lily Brown イヤリング 19,000円+税/STUDIOS×TOGA PULLA(ステュディオス ウィメンズ 新宿店) 目にとまる大ぶりデザイン。

1_モイスチャー リッチ リップスティック 12 5,000円+税/SUQQU こっくりしすぎず秋に傾ける熟した柿色。 2_ディグニファイドリップス 27 3,200円/セルヴォーク マット以上、ツヤ未満。絶妙な「生っぽさ」を漂わせるニュアンス発色。

Tip...

まだらでもいい

デューイーな質感をラフに塗ることでマーブル模様のような濃淡に。ツヤあり=コンサバの固定観念は塗り方1つで払拭できる。


03_彩度を落とした渋い赤

レディをあと押しするフォギーな質感
受け止める天才=ベージュをいいことにエッジの効いたルージュを投入。肉厚なフェルト素材に釣り合うように、フォギーなセミマット仕立てでコケットに。ちょっとくらい大胆でもやりすぎにならない。

3way レイヤードワンピース 36,000円+税/CLANE(クラネデザイン) ピアス 4,500円+税/FULL OF GRACE(ZUTTOHOLIC) ヘアリボン/ヘアメイク私物

1_ルージュ アリュール ヴェルヴェット エクストレム 130 4,200円+税/シャネル 深みのある濃厚なバーガンディ。2_ラブ ミー リップスティック キリング ミー ソフトリー 3,000円+税/M・A・C やわ唇に仕立てるクリーム処方はツヤとマットのいいとこ取り。

Tip...

手をかけたぶん美しい

「濃い色、攻めた質感ほど丁寧に」がこなれのカギ。ブラシでフレームをきちんととり、縦ジワまでモレなく塗り込むように。
CREDIT: Photography_Yuri Hanamori(model), Yoshihito Ishizawa(still) Hair&Make-up_Akemi Kibe(PEACE MONKEY) Styling_Chisato Takagi Model_Arina Design_Yuumi Arai(Ma-hGra) Illustration_Mari Kashiwagi Composition&Text_Wakana Akiya