GISELe

2019/10/12

季節の変わり目でも「新調する理由があるコスメ」12選

GISELe編集部

メイクにも必要な緊張感

新調する理由があるから…
「まじめ目線」で選ぶコスメ

目新しさを追って先を急ぐか、地を固めるか。選択肢が多いだけに迷いが生じる今。新たな季節へのリリーフ役になる「ハズさないコスメ」だけにしぼってまじめにセレクト。


01_「とり入れる意味がある」

1.品に直結する「透過する白」

オンブル プルミエール トップ コート 317(限定色) 4,000円+税/シャネル ある意味、アラが目立つ「透明感」というジャンル。ごまかせないからこそこだわりたい。


2.あいまいさを排除した新たなリアリティ

ヴェルニ ロング トゥニュ 711(限定色) 3,200円+税/シャネル 上品にもカジュアルにもクラシカルにも。どんなイメージにも染まれる振り幅=多面性が「指先に白」の最大のメリット。


02_「強いのに気張って見えない」

1.濃密なのに透明感

アイ ティント 37 3,900円+税/ジョルジオ アルマーニ ビューティ 「深みがありつつピュア」のいいとこ取り。ほかのパーツをそぎ落として「目元コンシャス」に仕立てるのが正解。


2.先の装いにつながる

ペタル リキッド アイシャドウ 05 2,900円+税/トーン 秋に必要なほどよい緊張感は「ベーシックじゃない色」でとり入れるのが簡単。モスグリーンならグレーの延長で使えて便利。


03_「一点投入で鮮度が上がる」

1.素肌とシンクロするように

SHISEIDO シンクロスキン セルフリフレッシング ファンデーション 220 30mL SPF35・PA++++ 6,000円+税/資生堂インターナショナル 肌に応じ光を拡散する。


2.フェイスラインまで整う

クリーミィファンデーション EX 201 30g SPF21・PA++ 5,500円+税/RMK Division(9月6日発売) 表情に沿ってしなやかに伸縮。シャープな大人びた輪郭に仕立てる。

CREDIT: Photography_Yuri Hanamori(model), Yoshihito Ishizawa(still) Hair&Make-up_Akemi Kibe(PEACE MONKEY) Styling_Chisato Takagi Model_Arina Design_Yuumi Arai(Ma-hGra) Illustration_Mari Kashiwagi Composition&Text_Wakana Akiya