GISELe

2019/10/15

ピンク・紺・ベージュ|着回しの軸になる「最優秀トップス」3選

GISELe編集部

「役割のある服」


NAVY BIG SHIRT
やや透ける濃紺の落ち感のあるシャツ

てろっと落ち感のある形で、オシャレな体をつくれるネイビーのシャツ。重ね着も多くなるので、IN/OUTどちらに使っても重くならない、シアーな素材のものが、あえて今必要です。黒に近い濃紺なので、引き締め力も高い。(岩田さん)


1.GRADATION

軽やかなネイビーシャツならあたたかいパンツの重厚感を回避

ネイビーオーガンジーシャツ 15,000円+税/マチュール フレームワーク(フレームワーク ルミネ新宿店) ライトブルーコーデュロイパンツ 9,900円+税/サムシング×アーバンリサーチ(アーバンリサーチ 神南店) 黒レザーベルト 3,980円+税/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) バッグ 15,000円+税/UMBERTO FARINA(ナノ・ユニバース カスタマーサービス) スニーカー 8,000円+税/コンバース(コンバースインフォメーションセンター) 淡色のコーデュロイパンツも、少量のツヤがある優雅なシャツで心地よく締まる。真逆の素材感で抑揚がつけば、ネイビー×くすみブルーの同系色スタイルも簡単。


2.SMART LAYERED

ダークトーンの組み合わせには透けのある素材で抜けづくり

シャツは着まわし。黒タートルネックニット 28,000円+税/FLORENT スカート 28,000円+税/CLANE(クラネデザイン) イヤリング 23,000円+税/DIANA BROUSSARD(TOMORROWLAND) ブラウンバッグ 55,000円+税/MODERN WEAVING(ショールーム セッション) 白シューズ 28,000円+税/カルチェ グラム(アーバンリサーチ ロッソ グランフロント大阪店) 黒×カーキの沈んだ2色に、くたっと透けるシャツを足すことで、たおやかなムードをまとうことが可能。


3.MODE CLASSICAL

ゆったり長いアウターとの合わせで体をよりきゃしゃに見せる「ほぼ黒」のIライン

シャツは着まわし。ベージュシアートレンチコート 29,000円+税/エトレトウキョウ 黒テーパードデニムパンツ(9月発売予定) 9,980円+税/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) サングラス 25,000円+税/BLANC(Diptrics) バッグ 23,000円+税/ADINA MUSE(ADINA MUSE SHIBUYA) 黒レースアップシューズ 39,000円+税/ディヴィナ(シップス プライマリーネイビーレーベル) 黒とネイビーを合わせて縦を強調。シアーなコートをはおったりビッグバッグを持ったり、個性を加えても品のよさをキープできる。


CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa Styling_Kaori Higuchi, Makiko Iwata Hair&Make-up_Nobuyuki Ohgimoto Model_Sabina, Arina Design_Shogo Tamura(Ma-hGra)Composition&Text_Mika Shirahige