GISELe

2021/07/10

【変えてよかった】お部屋の模様替え「収納アイディア」実例集

GISELe編集部

「服好きのクローゼット」

おしゃれに見せるだけでなく、実用性を兼ね備えた収納の工夫。アパレルのプレスやディレクターなど、お気に入りの服やコスメを多く持つ人の気になる収納事情をリサーチ。眺めているだけでも楽しくなる、部屋全体もすっきり見えてより心地よく過ごせるお部屋づくりのアイディアをご紹介。
(※取材した方々のプロフィールは記事末にあります)

①RACK&SHELF
「見やすい」アレンジ

使用頻度の高い服をしまうラックやシェルフ。紹介する4人の収納に共通するのは、手持ちの服がひと目で見えるわかりやすさ。

デニムこそハンギングで一目瞭然に

色みが似ているデニムもハンガーにかけておけば、すその形やステッチの色で判別しやすい。ラック下に並べたバッグや靴をポイントにしたかったので、上はデニムと黒っぽい服にしぼってシンプルにまとめています。(chiakiさん)

☑【ジーンズ洗濯の正解】色落ちや縮みなどの防ぎ方を徹底解説!


□書類ボックスでしっかり分別



(上・中央)小物やシーズンオフの服は、「Fellows」のバンカーズボックスに収納。もともとシカゴ銀行の書類入れとして開発されたもので箱が頑丈。ぎゅっとつめ込んでも安心。(下)どこに何があるのか一目でわかるように、服は基本的に、中が見える棚でタイプ別に分類。(SUMYさん)

☑「Tシャツの寿命が延びる」洗剤選びから黄ばみ対策まで


☐お気に入りだけ掛ける

このクローゼットに収納するのは、そのときのお気に入りやシーズンでよく着る服のみ。気づけばベージュのアイテムばかりになってしまいましたが、今のムードの服がずらっと並んでいて気分も上がります。(鈴木早紀さん)


☐ハンガーをそろえる

スリムな形が特徴の「MAWAハンガー」でそろえれば、自然とすっきり整います。表面に滑りどめ加工がされてるので服が落ちにくい。(船曳ひろみさん)

☑洗濯プロが教える「白い服の買ったときの白さを保つ方法」


☐アイキャッチな服を一番上に

どこに何があるかが見やすく、コーディネートをしやすい収納を意識しています。カテゴリーごとに服をたたんで重ねているスペースは、お気に入りのデザインを一番上に置くことで、見た目もかわいくなるよう考えました。(chiakiさん)

☑【バッグとポーチの中身】スタイリスト・ディレクター・モデル6人の持ち物拝見!


☐収納できる量しか持たないのがルール

クローゼットを増やすと圧迫感があるので、見せる収納にして抜け感のあるインテリアに。収納できる枚数だけ服を持ち、それ以上になると断捨離をすると決めています。(黒石奈央子さん)

☑映画のような世界観「見せる空間」アイディア22選


☐服よりも家具の色を統一

ハンガーや棚など、収納アイテムの色を統一すると、柄や無地の服を分けず、いろんなテイストが混ざってもすっきりした印象に整います(chiakiさん)

衣替えに役立つ「収納の口コミ名品」6選


CREDIT: Composition.Text_GISELe