GISELe

2019/10/29

収納アイディア|服好きに教わった「実用」と「おしゃれ」の両立法

GISELe編集部

「服好きのクローゼット」

アパレルのプレスやディレクターなど、お気に入りの服を多く持つ人の気になる収納事情をリサーチ。毎日の服選びもいっそう楽しくなる、アイディアを教えてもらいました。


1/RACK,SHELF
“着たい”がすぐに浮かぶ見やすいラック

使用頻度の高い服をしまうラックやシェルフ。4人の収納に共通するのは、手持ちの服がひと目で見えるわかりやすさ。並べる服が増えすぎないよう、こまめな整理がマストのよう。


「デニムこそハンギングで一目瞭然に」

色みが似ているデニムもハンガーにかけておけば、すその形やステッチの色で判別しやすく。ラック下に並べたバッグや靴をポイントにしたかったので、上はデニムと黒っぽい服にしぼってシンプルに。(chiakiさん・インスタグラマー)


「こまめな並びかえでコーデを考えやすく」

着たい服を見落としてしまわないよう、キレイに掛けるようにしています。バッグを収納している棚も、定期的に並び順を見直し。季節やそのときの気分で、よく使うアイテムを手前にします。(山内一世さん・Meer.デザイナー/ディレクター)


「ここに掛けるのはお気に入りだけ」

このクローゼットに収納するのは、そのときのお気に入りやシーズンでよく着る服のみ。気づけばベージュのアイテムばかりになってしまいましたが、今のムードの服がずらっと並んでいて気分も上がります。(鈴木早紀さん・SHIPSプレス)


「アイキャッチな服を一番上に」

どこに何があるかが見やすく、コーディネートをしやすい収納を意識しています。カテゴリーごとに服をたたんで重ねているスペースは、お気に入りのデザインを一番上に置くことで、見た目もかわいくなるよう考えました。 (chiakiさん)


「収納できる量しか持たないのがルール」

クローゼットを増やすと圧迫感があるので、見せる収納にして抜け感のあるインテリアに。収納できる枚数だけ服を持ち、それ以上になると断捨離をすると決めています。(黒石奈央子さん・Ameri VINTAGE CEO/ディレクター)

CREDIT: Design_Harumi Oi(Ma-hGra) Composition&Text_Riho Nawa