GISELe

2019/10/30

今っぽさは服だけでいいの!? 「メイク最新トレンド」を知る9つのヒント

GISELe編集部

「服を生かす」メイク

これから着たいファッションの方向性は決まった。では顔まわりは? 顔まわりのワンパターン化に歯止めをかける、メイクTIPSにフォーカス。何度も繰り返した見慣れたメイクに新鮮さをもたらすきっかけは本当にちょっとした発想の転換だったりするもの。


そもそも「今っぽい」へ寄せるには?
まずはトレンドの最前線に立つ二人から最新ネタを愛用品とともにキャッチアップ。連想するイメージの枠を超えたプロの解釈は、顔まわりの刷新に効くヒントの泉!


A_トーン タッチ アイズ 03 3,700円+税/SUQQU B_SHISEIDO オーラデュウ プリズム 01 3,600円+税/資生堂インターナショナル


C_ボーム エサンシエル トランスパラン 5,500円+税/シャネル D_ヴォランタリーベイシス アイパレット 07 6,200円+税/セルヴォーク E_カムフィー クリームブラッシュ 01 3,200円+税/セルヴォーク F_ブラッシュ カラー インフュージョン 04 3,500円+税/ローラ メルシエ ジャパン G_シマー リクイド ハイライター 01 3,900円+税/SUQQU


ハイライトをチークとして

メリハリは光でメイク。色はなくていい
ともすると“メイクしてます”感につながってしまいがちな“チークあるある”に一石。「ハイライトを使って、レフ板のように光を受けやすい肌にすることがねらい。立体感ばかりかフレッシュな表情に見えるメリットもある。愛用しているGは手持ちの練りチークとまぜて使うのも策」(岡田さん)


「品行方正」な眉

ファッションと連鎖するパーツ
印象操作に即効性を求めるならハズせないビッグパーツ。「端正な服に合わせたいのは角や直線のないぽってり短い眉」(木部さん) 「目との間を近づけるイメージで、眉の下側を並行に埋めると品よく小顔になる」(岡田さん)


目元のツヤはミニマムでいい

瞳のシェイプをきわ立たせるように

1周まわってツヤがインスタイル。より今っぽくこなすには? 「範囲をミニマムにしぼるとうまくいく」(木部さん) 「メリハリが大切なので、まぶたのいちばん高くなるところにしっかりツヤを足す。広範囲に広げる必要はなし」(岡田さん)


単色で足りる

そぎ落とすことで見えてくること
シャドウは単色にシフト傾向。色の組み合わせよりも“質感の微差”で遊ぶフェーズへ。「女性らしい色をまぶたにフィルターをかけるようにふわっとつけるのが気分。このパレットDはどの色を単色塗りしてももれなく旬を語るまなざしになる」(岡田さん) 「SUQQUの潔いノンパール×マットシャドウAはヌケ感がちょうどいい」(木部さん)

CREDIT: Photography_Yusuke Raika(aosora_model),Yoshihito Ishizawa(still)Hair&Make-up_ Akemi kibe(PEACE MONKEY)Styling_Chisato Takagi Model_Vassa Design_Kiyoka Tanaka(Ma-hGra)Illustration_Mari Kashiwagi Composition&Text_Wakana Akiya