GISELe

2019/11/02

ヘプバーン、バーキン…新旧ファッショニスタ7人に学ぶヘアスタイルの正解

GISELe編集部

「服を生かす」メイク


(04)
男前をためらわない

ジェンダーレスなルックで絶大な支持を得るモデル・エイメリン。女っぽい要素は手入れの行き届いた髪のツヤのみ。タイトなまとめ髪でそぎ落とされたモノトーンがきわ立つ。


(05)
えり足のさばきがうまい人

首まわりがもたつく冬のスタイリングを逆手にとって「埋もれさせる」というアイディア。逆転発想でポジティブに楽しむ姿勢こそ、ナターシャが支持される理由の1つ。


(06)
ニュアンスの方向性を定める

「ジェーン・バーキンの再来」といわれるジャンヌ・ダマス的フレンチベーシックを支えるのは、質感ひとクセのドライヘア。「ヌケ感のある品」に着地させる整え役を担う。


(07)
飾りありきで変えられる

小物の合わせがうまいアリッサのトレードマークといえば、すそ広がりの重めボブ。フォルムそのものを変えるため、スカーフや冬素材のヘアアクセを上手に活用。


Aymeline Valade_Model_@aymelinevalade
Natasha Goldenberg_Editor_@ngoldenberg
Jeanne Damas_Blogger, Model_@jeannedamas
Alyssa Coscarelli_Freelance Editor_@alyssainthecity
CREDIT: Cooperation_AFLO, Gettyimages Design_Kiyoka Tanaka(Ma-hGra)Composition&Text_Wakana Akiya