GISELe

2019/12/04

【黒が好き】ベーシックな黒ニットにさらに合わせたい「黒アイテム」4選

GISELe編集部

黒ニット「あの手この手の飾り方」

スタイルに壁をつくらない黒とミーハー心の組み合わせは毎年、秋冬の恒例行事。汎用性の高い2つの黒ニットを飾るにふさわしいワードローブで、これからのスタイリングをシミュレーション!


汎用性の高い2つの黒ニット

A_BLACK MOHAIR KNIT
「都合のいいゆとりと高まる質感」

黒クルーネックニット 33,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) 重ね着しやすい丸みとユニセックスなサイズ感。アルパカのふんわりとしたリッチな風合いで、ラフさをセーブ。


B_BLACK TURTLENECK KNIT
「品のいいTシャツ的な存在」

黒タートルネックニット 24,000円+税/BATONER ぴったりしすぎず、インにも着やすい長め丈。折り返さなくてもいいやや短め&ゆるめの首元で、組み合わせの幅が広がる。


MOREOVER
黒の幅も「黒で広がる」

黒に抱くイメージをさらに広げたいなら、デザインや素材、形に新しさを含んだ黒をパートナーとして投入。これからの黒にとって必要な要素とは?

「強さをほぐす甘いひとクセ」
黒の持つシャープさやクールな見た目をやわらげてくれる、ドレスライクなデザインのワンピース。小さなリボンやふくらみのあるフォルムを、タイトなニットと重ねることで、今までとは違うまろやかでやさしい見た目へと好転。

B + RIBBON DRESS
黒タートルネックニット 24,000円+税/BATONER 黒2wayシャツワンピース 19,000円+税/Jilky ミュール 21,000円+税/SOL SANA(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) 黒でそろえれば甘美さもなじむ。

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa(model), Koichi Sakata(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON) Model_Katya Design_Kyotaro Yabuta(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi