GISELe

2020/01/11

大人でも似合うリボン=「ボウタイ」をニットと合わせる華やかスタイル3選

GISELe編集部

ニットに隠れて「甘い白」

レースやリボンなどをあしらった上品な甘さの白ブラウス。インナーづかいすることで、シンプルなニットにも表情や奥行きをもたらし、スタイリングを底上げ。なかでも合わせやすいアイテムを使い、一辺倒になりがちなニット姿をブラッシュアップ!


 SELECT 
今からでも欲しい「こんな白」

そのまま着られるのはもちろん、ニットと重ねたときも「いい味」を出す、そでや首元に特徴のある白を選抜。甘いデザインでも大人っぽくエレガントに着こなせる、少しクラシカルなムードのものがねらい目。

WITH RIBBON
「アクセがわりになる首のリボン」
ひかえめなボウタイ=大人に似合うリボンと解釈。結んだときもあざとく見えない、やや細めのタイ&アシンメトリーな位置で、ニットをじゃますることなく華やかさを上乗せ。

ボウタイブラウス 20,000円+税/Sov.(フィルム) よりレイヤードしやすい、立ちぎみのネックとしなやか素材。 着まわしたデニムパンツ 10,000円+税/PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ ウィメンズ新宿店)

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 STYLING 
「いつものニット」でシミュレーション

右ページで紹介した甘い白を、よく着るニットの首元別に重ねて実践。単調だったシンプルなニットが見違える効能を、たっぷりとお届け!

01.TURTLENECK KNIT
いつもは1枚で着ることが多いタートルネック。首元のゆるいデザインが豊富な今季は、レイヤードも楽しみやすい。品行方正なルックスに、甘いひとクセを投入することでレディに方向づけ。

「赤タートルのクラシックさを高めるネックの飾り気」
折り返したタートル部分からリボンをちょこんとのぞかせれば、ジュエリーいらずの華やかさが実現。小さな白が発色のいい赤の強さを薄める役割としても貢献。

ボウタイブラウスは着まわし。赤タートルニット 39,000円+税/デミリー(サザビーリーグ) デニムパンツ 10,000円+税/PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ 渋谷店) ソックス 1,700円+税/ビューティ&ユース(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店) 黒バッグ 18,000円+税/サントラ ロバーツ(エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ) ミュール 39,000円+税/ロートルショーズ(シティショップ)

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Daisuke Yamada(Cake) Model_Katya Design_Yoshitatsu Yamaya(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi