GISELe

2020/01/12

白レースのタートルネックシャツ×ニットのちょうどいい甘さスタイル3選

GISELe編集部

ニットに隠れて「甘い白」

レースやリボンなどをあしらった上品な甘さの白ブラウス。インナーづかいすることで、シンプルなニットにも表情や奥行きをもたらし、スタイリングを底上げ。なかでも合わせやすいアイテムを使い、一辺倒になりがちなニット姿をブラッシュアップ!


 SELECT 
今からでも欲しい「こんな白」

そのまま着られるのはもちろん、ニットと重ねたときも「いい味」を出す、そでや首元に特徴のある白を選抜。甘いデザインでも大人っぽくエレガントに着こなせる、少しクラシカルなムードのものがねらい目。

TULLE LACE
「タートル感覚で総レース」
幾度となく紹介してきたタートルのインナーテクを、直球ガーリーなレースに置きかえ。レースならではの繊細さが、ほっこりとしたニットに抜けをもたらすほか、カジュアル度合いも軽減。

チュールレースブラウス 38,000円+税/Billitis dix-sept ans(ビリティス) インナー/スタイリスト私物 適度なフィット感。 デニムパンツ 10,000円+税/PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ ウィメンズ新宿店)

すべてのスタイリングを見る

 STYLING 
「いつものニット」でシミュレーション

右ページで紹介した甘い白を、よく着るニットの首元別に重ねて実践。単調だったシンプルなニットが見違える効能を、たっぷりとお届け!

01.TURTLENECK KNIT
いつもは1枚で着ることが多いタートルネック。首元のゆるいデザインが豊富な今季は、レイヤードも楽しみやすい。品行方正なルックスに、甘いひとクセを投入することでレディに方向づけ。

「わずかにのぞかせたレースのひと手間で高揚感のあるスタイルへと昇華」
やさしいイエローからつなげるように、首元からフリルをチラ見せ。ざっくりとした厚手のニットにもニュアンシーな立体感が生まれ、シンプルながらも凝ったスタイルが完成。

レースブラウスは着まわし。イエローウールカシミヤタートルニット 39,000円+税/SEA(エスストア) ネイビーストライプパンツ 30,000円+税/ENFOLD スニーカー 6,500円+税/コンバース(コンバースインフォメーションセンター) もとからデザインだったかのようになじませれば、ストレートな甘さもとっつきやすく。

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Daisuke Yamada(Cake) Model_Katya Design_Yoshitatsu Yamaya(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi