GISELe

2020/02/05

ファッション目線で考えた「メイクのグッドバランス」6選

GISELe編集部

CLOSE TO IDEAL


02_BROWN + MATTE TEXTURE
「ドライな質感」
穏やかに甘んじないブラウン

ベーシックをねらうのではなく、あえて選ぶ“攻め”のブラウン。服もアイカラーもリップも、マットなベールでおおえば、浮かず、沈まず、無難にならないブラウンコーデの完成。

ブラウンボレロセットニットワンピース 17,000円+税/SNIDEL ルミネ新宿2店


<ADVICE>
「攻めたニュアンスを感じるブラウンメイクに合わせたのは、ぬくもりのある同色のボレロ。メイクから服まで質感をそろえたワントーンで遊ぶのも今年らしい選択」(スタイリスト・高木千智さん)


 MAKE-UP PROCESS 
「波長を合わせた乾いたものどうし」

a.トーン タッチ アイズ 01 3,700円+税/SUQQU 品を感じさせるノンパールブラウン。ピュアな発色が肌色の引き立て役になる。b.コンスピキュアス マットリップス 07 4,300円+税(1月22日発売)/Amplitude 上質なマット感とほどよい軽さを両立。唇を染め抜いたような収まりのいいブラウンに。


<CLOSE-UP>



<HOW TO>
aのアイシャドウは目頭、目尻を避け、上まぶたの丸みに沿ってブラシで塗布。下まぶたも、ふくらみに合わせて塗り、目全体を丸くつくるのがコツ。コンサバ感が出てしまうマットなブラウンの場合、ノンマスカラくらいがベストバランスに。唇は、ワンストロークでbを塗る。マットな質感でありながら、赤みブラウンが透けて、ヌーディさも兼ねた、洗練された仕上がり。

CREDIT: Photography_Saki Omi(io・model), Koichi Sakata(still) Hair&Make-up_Akemi Kibe(PEACE MONKEY)Styling_Chisato Takagi Model_Viktoryia Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Text_Aki Sato(P152−156, 158−159) Composition_Wakana Akiya