GISELe

2020/02/05

ファッション目線で考えた「メイクのグッドバランス」6選

GISELe編集部

CLOSE TO IDEAL


03_RED + SEE-THROUGH RED
「透けるという奥行き」
レディな赤に直球で打ち返す赤

上がりどころのある赤のカーディガンにそでを通したら、ポイントメイクも赤でエナジーをチャージ。“透け”を味方に抜け感だけでなく違いのわかる粋な女性を気どって。

赤カーディガン 12,000円+税/ビューティ&ユース(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店) オフ白ボウタイつきブラウス 7,990円(税込み)/ザラ(ザラ・ジャパン カスタマーサービス)


<ADVICE>
「組み合わせるだけでレトロに舵を切れるボウタイブラウスが、強気な赤をマイルドに変換。クラシックに結んだタイで、やわらかくレディッシュに仕上がります」(スタイリスト・高木千智さん)


 MAKE-UP PROCESS 
「透ける赤のリフレインで抑揚をつける」

a.ピュア カラー ブラッシュ 118 5,500円+税(1月10日限定発売)/SUQQU 2色のチークがふわりとほおを染める。b.リップスティック N 104 3,000円+税(セット価格・ともに1月5日発売)/ポール & ジョー ボーテ 透け感のある赤でチークの血色にリンク。c.プリペラ インクカラー カラ #09 ピンク ティー ブラウン 1,382円+税(編集部調べ)/CLUB CLIO公式 Qoo10店


<CLOSE-UP>


<HOW TO>
aをブラシでまぜて、目の下のくぼみに沿って塗り、ポッと上気したような肌に。bを実際の唇の輪郭よりもややオーバーぎみに塗ることで、ぽってりとした、あどけない表情に。仕上げは、リップとのバランスを見て、aの濃い部分の色を、目の下のくぼみの中央に丸く重ね塗りして。チークが主役のメイクは、目元はカラーレスがベター。cを上下のまつ毛にさっとひと塗り。


CREDIT: Photography_Saki Omi(io・model), Koichi Sakata(still) Hair&Make-up_Akemi Kibe(PEACE MONKEY)Styling_Chisato Takagi Model_Viktoryia Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Text_Aki Sato(P152−156, 158−159) Composition_Wakana Akiya