GISELe

2020/02/05

ファッション目線で考えた「メイクのグッドバランス」6選

GISELe編集部

CLOSE TO IDEAL


WITHOUT BLACK, BROWN and RED
「いつものメイク」を見直すレパートリー

「黒をやめる」「赤以外を効かせてみる」など、定番コスメをほかの色に置きかえてみるのも新しい発見が。とり入れ方も、少し“いつも”からはずれてみると、ほどよい緊張感が生まれる。


04_NEO PINK
「はっきりしない色の中で」
特別感を宿すピンクのリフレイン

いつものアイメイクを休んでみる。かわりにトライするのは穏やかなピンク。あえて締まらない色をまぶたに宿し、さりげないパープルのあしらいを効かせて。

ネイビージャケット 32,000円+税/ビューティ&ユース トラディショナル ユニフォーム(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店) ロゴTシャツ 5,300円+税/ローラス(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)


<ADVICE>
「二重幅の埋め込みにはさりげなくパープルをポイントし、マスカラも再びパープルをリフレイン。少しだけ毒っ気を加えてピンクにそなわる甘さを引き算」(ヘア&メイク・木部明美さん)


 MAKE-UP PROCESS 
「ピンクのレイヤーで生み出す奥行き」

a.ルナソル グラムウィンク ジュエリー EX06 3,500円+税(限定)/カネボウ化粧品 可憐なペタルピンク。b.ザ カラーシック アイライナー 09 2,500円+税/アディクション ビューティ 深みのある江戸紫でモードと色っぽさのいいとこ取り。c.アイラッシュ マスカラ ウォータープルーフ 104 4,300円+税(1月10日限定発売)/SUQQU つややかで深い紫。d.チーキーシークブラッシュ 19 3,000円+税/THREE 青みを帯びたはかない表情に。e.リップスティック コンフォート エアリーシャイン 03 3,500円+税(1月3日発売)/RMK Division 唇でオイルがとけ、ぬれツヤ感を演出。


<CLOSE-UP>


<HOW TO>
目元はaを上まぶたの外側1/3から、目尻、下まぶたの外側1/3までを囲うように、ブラシでのばす。さらに、目を開けたとき、目尻の二重の線がくる位置にbを5mmほど引く。こうすることで二重幅をぐっと引き立たせる効果が。下まつ毛のみにcを塗り、日差しの下で色気のある影を演出。目のすぐ下に、aに重なるようチークdを目と同じ幅でぼかす。唇はeを直塗り。

CREDIT: Photography_Saki Omi(io・model), Koichi Sakata(still) Hair&Make-up_Akemi Kibe(PEACE MONKEY)Styling_Chisato Takagi Model_Viktoryia Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Text_Aki Sato(P152−156, 158−159) Composition_Wakana Akiya