GISELe

2020/02/11

【ブームの予感】気軽に使えてセンスUPできる「ななめがけバッグ」24選

GISELe編集部

ラクして整う「ななめがけ」

気楽に持てるというだけでなく、テイストやシルエットを整えたり、着こなしにもいい働きをもたらす「ななめがけバッグ」がブームの予感。シーンを問わず使える条件をクリアしたものだけを厳選。
※( )内の数字はバッグのサイズで、縦×横×マチ、単位はcmです(編集部調べ)。


 WHAT’S BETTER? 
「ななめがけ」がもたらす効能

テイストを選ばずに合わせやすく、シャープな印象まで見込めるななめがけ。SNAPをもとに、その使い方をリサーチ。


A.「重たいコートのベルト的存在」

オーバーサイズ&長め丈のコートが豊富な今。その上からバッグを重ねることで、ゆるいフォルムにベルトのようなメリハリが実現。


B.「キレイめスタイルに手が出しやすく」

たとえばジャケットをふだんづかいしたいとき。かっちり素材でも、ななめがけなら品格をくずすことなく、カジュアルダウンが図れる。


C.「カジュアル好きにとっても好都合」

デニムを大人っぽい装いへと導くキレイめ素材のバッグ。持ち方がカジュアルだと、ラフな着こなしにも浮かずきちんと感を演出。


D.「レイヤードを盛り上げるアクセント」

体にフィットし、スタイリングとの一体化を図れるななめがけ。服の一部のような存在感によって、レイヤードの完成度も高まる。


E.「スタイルアップも期待できる」

ボリュームをそぎ落とすだけでなく、流れるような縦ラインも誕生。ロング丈と組み合わせれば、さらなるスタイルアップが可能に。

CREDIT: Photography_Koichi Sakata Styling_Natsuko Deguchi Cooperation_AFLO, Gettyimages Design_Hiromi Fujiwara(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi