GISELe

2020/02/15

海外コスメの名品|美容やファッションのプロたちを魅了する実力とは?

GISELe編集部

「海外行ったら買うコスメ」


Puressentiel
「手軽に空気をキレイにできる」

フランス土産でもらった空気洗浄・抗菌用スプレー。魚料理をしたあとのキッチンやお出かけ前のリビングに、シュッと吹きかければさわやかな香りに。ダニやカビも防げるそうなので、寝具やソファにも使っています。 (平井さん)


MARK JACOBS BEAUTY
「やっと出会えた理想的ブラウン」

アイラインはダークブラウンが好みなのですが、やさしすぎたり甘かったりと、これ以外になかなか理想の濃さが見つからず……。一時期セフォラにも見当たらなくて、去年やっと買えました。メタリック感がオシャレ。 (梅田さん)


AKILEINE
「脚がスッキリするのを実感」

友人のハワイ土産としてリクエストした、AKILEINE(アキレーン)のフットジェル。これを使ってマッサージをすると血行が促進され、脚のむくみや疲れが和らぎます。ハワイだとABCストアで買えるそう。 (菊池)


LAND MUSEUM
「ストレスフリーな塗り心地」

韓国の人気セレクトショップALANDで見つけた、ハンドクリーム。甘すぎない香りもいいし、なによりさらっとしたテクスチャーが最高。保湿力が高いのに、イヤなベタつきがなくてオススメです。お土産にもぴったり! (菊池)


ANTIPODES / trilogy
「乾燥が気になる肌にこの2つ」

〈右〉トリロジー エブリシング バーム 45mL 3,100円+税/ ピー・エス・インターナショナル 〈左〉Antipodes アボカドペアー ナリッシングナイトクリーム 60mL 5,800円+税/コスメキッチン どちらもNZ発の優秀コスメ。(梅田さん)


lilybyred
「ひかえめな発色で試しやすい」

ヴィジュアルのかわいさに、以前より注目していた韓国のブランド。バーガンディ色のマスカラは、さりげない発色ですごく使いやすい。下まつ毛に塗っているのですが、時間がたっても全然落ちなくて感激! (鈴木さん)


SPECIAL THANKS!

AKEMI KIBE
PEACE MONKEY所属。ファッションの旬をとり入れたメイクテクに定評アリ。絶妙なマット感が好きで、韓国のリップをたくさん所持している。

TOMOKO OKADA
TRON所属。女性らしい色香やしとやかさを引き出すメイクに各方面からオファーが絶えない。メイク学校を卒業後、N.Y. へ渡り、ヘア&メイクの活動を経験。

NOBUYUKI SHIOZAWA
mod’s hair AGENCY所属。シンプルでありながら、洗練された雰囲気のあるメイクで人気。自身のヘアサロンHAIR.4038をオープンし、さらに多忙を極める。

MAI OZAWA
mod’s hair AGENCY所属。フランスにてヘア&メイクの活動をしていた経験も。服とのバランスに合わせて、発色や濃淡を計算したメイクに支持が集まる。

TAKUMA SUGA
ふわっとした肌感やみずみずしい発色のリップなど、今っぽいテクスチャーを操るメイクアップが人気。話題のブランドや最新のコスメ事情にも詳しい。

AOI NAGASAWA
モデルの顔立ちを生かした、ニュアンシーなメイクが得意。最近は、海外アーティストのYouTubeから、新ブランドの情報を収集することにハマっているのだとか。

KYOHEI SASAMOTO
ilumini.inc所属。ファッション誌やビューティ誌と幅広く活躍。海外へ行くたびインスタ(@sa19820824)に投稿される膨大な数のコスメの写真は要チェック。

SHIHO TAKECHI
モデル。はつらつとした笑顔がトレードマーク。旅行が趣味で、最近はスペインとアイスランドへ行ったばかり。

SARI INOUE
DIESELプレス。ここ数年の旅先はアメリカが多く、なかでも都会ではなく田舎をめぐることにハマっているのだそう。

RISA SASAOKA
ROSE BUDプレス。海外コスメはWebで買うことも。インスタ(@sasarisa0110)では、カラフルな写真でコスメを紹介。

MIHO HIRAI
BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWSプレス。香りフェチで、日本にない香りのコスメに出会うと、気分が上がるそう。

SAKI SUZUKI
SHIPSプレス。韓国通で、いろんなコスメを試し中。韓国カフェやコスメをまとめたインスタ(@07_suu)も注目。

KAZUHO ISHIDA
コスメブランドla peau de gem.(ラポドゥジェム)のディレクター。国内のみならず、海外のコスメブランドにも精通。

CHISATO TAKAGI
GISELeでもおなじみのスタイリスト。N.Y.にファッション留学をしていた経験も。つい最近もN.Y.へ行ってきたばかり。

AKI SATO
ビューティ誌や美容企画にたずさわるライター。取材や現場で気になったコスメは、実際に購入して試すことも多いそう。

ERI UMEDA
エディター。シドニーに住んでいた経験あり。湿気の少ない豪州では乾燥対策が必須で、そのときに知ったコスメを今も愛用。

MIYUKI KIKUCHI
GISELeのエディター。大のコスメ好きで、新作や話題の製品を試すのが趣味。Webを駆使し、各国のコスメをとり寄せる。
CREDIT: Photography_Yoshihito Ishizawa(Kibe) Design_Shogo Tamura(Ma-hGra) Composition&Text_Riho Nawa