GISELe

2020/02/25

黒ニットの正解ワードローブ|16アイテムでつくる8つのスタイル

GISELe編集部

黒&ブラウンニットの「これから」


THEME_6
「OFFの日もキレイめ軸」
ONスタイルのような品のいいシンプルが好みの場合、安心感のある配色のまま、素材感だけ目新しく。ハズしすぎないマイナーチェンジが可能。

1 + 2 + 6 + 15
品のいいワントーンを
テイスト違いの白でほどよくくずす
黒ニット 16,000円+税/LE CIEL BLEU(ルシェルブルー 総合カスタマーサービス) アイボリーボアコート 16,000円+税/Ungrid 黒パンツ 36,000円+税/ENFOLD 白ショートブーツ 13,500円+税/CHARLES & KEITH(CHARLES & KEITH JAPAN) ゆるめのニットにほっそりとしたパンツを合わせた、コンサバティブなALL黒。アクセントとして効かせた、ボアコートとショートブーツの白で、抜け感とモード感を両得。


THEME_7
「渋さをおさえてトラッド」
ジャケットやシャツが主役の紳士のような装い。ポイントは、インナーとしての少量のニットづかい。その風合いによりおかたいトップスの表情が柔和に。

1 + 4 + 5 + 9 + 15
ジャケット×デニムを洗練させる
首元とバッグの黒リンク
黒ニット 16,000円+税/LE CIEL BLEU(ルシェルブルー 総合カスタマーサービス) チェックジャケット 38,000円+税/NINE(NINE エスト大阪) デニムパンツ 22,000円+税/カレンソロジー(カレンソロジー 新宿) 黒トートバッグ 30,000円+税/YOUNG & OLSEN The DRYGOODS STORE(グーニー PR) 白ショートブーツ 13,500円+税/CHARLES & KEITH(CHARLES & KEITH JAPAN) ジャケットの中に黒ニットをINし、付属の太ベルトでウエストマーク。仕上げに、ニットと色をそろえたレザーバッグを添え、スタイリング全体にシャープさと統一感をメイク。


THEME_8
「好感度のあるモード」
エッジィなアイテムや配色も、ただ強いだけでなく、親しみやすいムードに仕上げるのが気分。そんな装いこそ、ニットの持ち味の生かしどころ。

1 + 2 + 10 + 16
風合いのあるニットにボアを重ねた
やさしい質感だけでつくる辛口配色
黒ニット 16,000円+税/LE CIEL BLEU(ルシェルブルー 総合カスタマーサービス) アイボリーボアコート 16,000円+税/Ungrid アイボリーウールスカート 26,000円+税/Bed&Breakfast(Greed International Fukuoka Store) 黒ロングブーツ 30,000円+税/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) ボアコート、ニット、ウールスカートと、見るからにぬくもりを感じられる組み合わせ。全アイテムを白黒で統一したことで、やさしさとカッコよさの共存するスタイルが完成。


THEME_9
「心地よくキレイ」
リラックスできることを優先させたい日、選ぶべきは締めつけ感の少ない服。視覚的に締まった印象をもたらす、カラーアイテムが頼りになる。

1 + 7 + 8 + 12 + 14
ペールトーンのシャツを飾って
ノンストレスな装いに立体感をメイク
黒ニット 16,000円+税/LE CIEL BLEU(ルシェルブルー 総合カスタマーサービス) ブラウンウールパンツ 55,000円+税/GOBI(4K) ブラウンショルダーバッグ 45,000円+税/A.P.C.(アー・ペー・セー カスタマーサービス) イエローシャツ 43,000円+税/beautiful people(ビューティフルピープル 銀座三越) スニーカー 6,500円+税/コンバース(コンバースインフォメーションセンター) 眼鏡 22,000円+税/Ray-Ban(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス) シャツ特有のハリ感とディテールが、無地ニットを緩急づけ。マイルドな色が入り、見た目も明るく。
CREDIT: Photography_Koichi Sakata Styling_Makiko Iwata Design_Shogo Tamura(Ma-hGra) Composition&Text_Riho Nawa