GISELe

2020/03/07

着まわしアイディア20選|2020 春夏コレクション「最旬アイディア」

GISELe編集部

テクニックの「新たなサイクル」


11-「バングルがわりにスカーフを」

アクセサリー感覚で、手首にスカーフを巻くアレンジも新鮮。メタリックバングルの尖った感じとは違う、やさしげな雰囲気に。バッグの色とリンクさせれば、より落ち着いた仕上がり。


12-「やさしいトーンでボーダー」

カジュアルになりがちなボーダーに女性らしさを与える、黒×ベージュ配色をマーク。白黒ほどコントラストが強くないため目立ちすぎず、ボーダーに苦手意識を持つ人にもうってつけ。


13-「重厚な黒にアクリルの輝き」

ドレッシーな黒を軽やかに見せる、クリアなアクセサリー。ボリュームがありながら、軽やかな素材によりTOO MUCHに見えない。グリーンを引き立てるべく、リップはツヤを補う程度で。


14-「ブルーデニムを味方に薄ピンク」

フェミニンなピンクのハードルを下げるには、親しみやすいデニム合わせが有効。薄いブルーならピンクとのなじみがよいうえ、高貴なブラウスにいいあんばいの気だるさを演出できる。


15-「ブラウンと白の割合を変更」

ブラウンを軸に、インナーや小物で白をさすことの多い今。これからは白の分量を増やし、冬のブラウンならではのほっこり感を中和。「白多め」に変わるだけで、見慣れた配色の鮮度もUP。

CREDIT: Cooperation_AFLO Design_Yuumi Arai(Ma-hGra) Composition&Text_Riho Nawa