GISELe

2020/03/10

必見!「メイクをまわす肌」にただひとつ必要なベースメイクのつくり方

GISELe編集部

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【PROCESS】
BEFORE



PROCESS 1_USED A , G

1.選びたいのは保湿力重視、素肌感を生かしつつチューンナップする下地A。適量は顔全体でパール1粒大程度。今回は肌に合わせ、ネイルも透け感のあるパールピンクGをセレクト。


PROCESS 2_USED A

2.指の腹でAを顔全体に均一になじませ、以降の受け入れ態勢を整える。


PROCESS 3_USED B

3.コンシーラーBで目の下の影をコンパクトにタッチアップ。ピンク系の明るいもので、隠すというより影をとばす感覚で。


PROCESS 4_USED B

4.眉間と眉上にもコンシーラーBを。明るめのピンクならワンアイテムでハイライトの役割もこなせる。


PROCESS 5_USED C

5.シルキーなパウダーCでテカリやすい部分のみ、最低限にして押さえる。チュールのヴェールをかけるようにごく薄く。

CREDIT: Photography_Kyosuke Azuma (model), Koichi Sakata(still) Hair&Make-up_Akemi Kibe(PEACE MONKEY) Styling_Chisato Takagi Model_Kim Design_ Arai Yuumi(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya