GISELe

2020/04/05

注目の新戦力「ハーフパンツ」4選|長く使える正解シルエットとは?

GISELe編集部

「ハーフパンツ」の現在未来


04_BLACK KNIT
品よくラクできる「フレアな黒ニット」

着心地のいいニットのハーフパンツを、デイリーに活躍させない手はない。あらゆるTPOに対応する黒のフレアタイプをチョイス。


(NOW)
COOL ELEGANCE
ダークなトーンでクールを極めて大きな形で落ち着きをかもす
ニット、ハーフパンツ、ブーツまではタイトめに、色も黒でつなぐ。アウターはタイトさの逆をいく大きなシルエット。ポンチョコートなら上品さも漂って。

黒ハーフパンツ 22,000円+税、黒ニット 20,000円+税/ともにカレンソロジー(カレンソロジー 新宿) カーキポンチョコート 38,000円+税/エトレトウキョウ イヤリング 22,000円+税/ADER.bijoux 黒バッグ 88,000円+税/beautiful people(ビューティフルピープル 銀座三越) 黒スエードブーツ 33,000円+税/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) 全体がヘビーな色合いの場合、どこかに抜けが欲しい。ここではVネックの胸元。


(NEXT)
EASYGOING
カジュアルのレベルを上げるきゃしゃな足元という選択
長め丈&フレアなシルエットのおかげで、トップスがパーカでも女性らしさを保持できるのがこのパンツのメリット。繊細なミュールを合わせれば、レディなムードすら手に入る。

ハーフパンツは着まわし。グリーンパーカ 6,500円+税/SHAGADELIC 白チューブバスケット 22,000円+税/beautiful people(ビューティフルピープル 銀座三越) 黒ミュール 42,000円+税/SIGERSON MORRISON(スタニングルアー 青山店) パーカはあまり大きいサイジングだと女性らしさが損なわれるし、小さすぎると古くささが出る恐れが。つかず離れずなサイジングを選んで、気負わないムードで着こなしたい。
CREDIT: Photography_217..NINA Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Eva Design_Yuko Shiga(Ma-hGra) Composition&Text_Urara Takahashi