GISELe

2020/04/28

今季買うべき「サンダル」25選|上品なレザーでキレイめ気分をキープ

GISELe編集部

「サンダルの今」

これからの装いにマッチする「都合のいい足元」探しを決行。品よく抜けを生むサンダル。活躍頻度の高い靴の最新事情の中から、服との相性で選ばれたデザインをピックアップ。
※( )内の数字は、ヒールの高さで、単位はcmです(編集部調べ)。


LOOK AT THE SHOES
サンダル=まずは「レザー」からとり入れる

キレイめな気分が続く今シーズン。カジュアルになりがちなサンダルも、上品に整うレザーでデザイン豊富に登場。なかでもラフな服に合わせて背筋が伸びる、引き締め力の高い形や色にしぼり込み。


ON ACCENT 01
ゆるく長い服も手抜きに見せない
>> スエードありきでキレイ色

適度な緊張感と華やぎをもたらすカラーサンダルは、スエードのソフトな風合いで強さを緩和して。ゆったりとした服装にメリハリとシャレっ気を同時に足せる便利な存在。

1.グリーンメッシュサンダル(5) 22,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa 2.赤サンダル(1.5) 44,000円+税/ネブローニ(アクアガール渋谷) ピンクのステッチでかわいげもON。 3.ブルーメッシュサンダル(5) 26,000円+税/ファビオ ルスコーニ(ファビオ ルスコーニ 大阪ルクア イーレ店) 4.べっ甲バックルサンダル(7.5) 16,000円+税/ピシェ アバハウス(ピシェ アバハウス ルミネ有楽町店) ベージュベースでベーシックな服ともなじみがいい。 5.イエローサンダル(3) 25,000円+税/PELLICO SUNNY(TOMORROWLAND) ジュートソール。 6.黄緑ストラップサンダル(2) 19,000円+税/CAST:(CAST:渋谷店)

サンダルは3を着用。シャツワンピース 52,000円+税/ebure タンクトップ 4,000円+税/Ungrid パンツ 23,000円+税/ENFOLD ネイビーのパンツと似た色みのブルーのサンダルを合わせれば、派手色も1点で浮く心配は不要。


IN SOCKS 02
まだまだ靴下は手放せない
>> ヒール高めのきゃしゃストラップ

この先パンプスとだとほっこりしがちな靴下合わせ。パンプス同等のまとめ力がある、細ストラップ×高めヒールのシャープなサンダルで、暑苦しさもなくソックスアレンジを堪能。
着まわしたデニムパンツ 18,000円+税/BLACK BY MOUSSY(バロックジャパンリミテッド)


Black Strap × Sheer White
「ストッキング的なシアーな白」

サンダル(7) 23,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa チュールソックス 800円+税/靴下屋(タビオ) 規則的に並ぶ、アーティな黒ストラップには、ニュアンスがつく透けソックスでやさしげに。薄い白だとコントラストがつきすぎない。


Brown Strap × Blue Socks
「色遊びはブラウンと」

ブラウンストラップサンダル(6.5) 20,000円+税/RIM.ARK(バロックジャパンリミテッド) ブルーソックス 500円+税/靴下屋(タビオ) ブラウンサンダル×デニムのリラクシーなコンビの間でなら、カラーソックスも落ち着いた遊び心に。


Dot Strap × Black Rib
「レトロな黒でつなぐ」

サンダル(6.5) 9,500円+税/LEINER(ナノ・ユニバース カスタマーサービス) 黒ソックス 1,800円+税/パブリック トウキョウ(パブリックトウキョウ 渋谷店) ドット柄ストラップ×リブソックスのガーリーな合わせは、黒どうしでシックに。


Design Strap × Frill Beige
「甘いベージュで穏やかに」

結びストラップサンダル(7) 47,000円+税/カレル(アダム エ ロペ) べージュソックス 900円+税/靴下屋(タビオ) 目を引く結びデザインの黒には、フリルがついたかわいいベージュを挟み、愛嬌も忘れず。ソフトな色みでデニムも女性らしく。


Orange Strap × Clean White
「プレーンな白でトーンダウン」

オレンジストラップサンダル(5.5) 8,990円+税/SLY(バロックジャパンリミテッド) 白ソックス 1,600円+税/ブルー フォレ(RHC ロンハーマン) フラットな白ソックスですっきりとしたまま、ビタミンカラーのサンダルにあたたかみを加算。

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa(model),Koichi Sakata(still) Styling_Natsuko Deguchi Hair&Make-up_Aoi Nagasawa Model_Baya Design_Shogo Tamura(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige