GISELe

2020/05/07

【旬メイク】まんまナチュラルに終わらせない「うるみ質感」&「グロウな肌感」

GISELe編集部

連想されるイメージの枠を超えた、ある意味「強気」な解釈が見慣れた装いを活性化して、さらに新たなアイディアにつながる好循環の起点になる。


RENEW TEXTURE
なじみの色を新たな質感で

肌になじんだ安心感のある色どうしの組み合わせを「まんまナチュラル」に終わらせないためにこだわりたいのは、女っぽいに直結する「うるみ」質感。肌の奥からじゅわりとわいたようなツヤを適所に仕込めば、「ミニマルでもコケティッシュ」がいとも簡単に。軽さと抜けも欲しいからメイクツールは指先だけ。「ラフに色づけ」くらいがいい。


 SELECT POINT 
□色で冒険しなくていい
□「うるみ」質感しばり



ジャケット 58,000円+税、パンツ 35,000円+税/ともにTELA(ティースクエア プレスルーム) 中に着たタンクトップ(2枚セット) 1,800円+税/ヘインズ(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)


<How to make-up>
なじみの色を「うるみと指づけ」で刷新



ITEMS_


A.
オンリーミネラル N by ONLY MINERALS ミネラルソリッドチーク コンプリート 01 3,200円+税/ヤーマン B.ナチュラグラッセ タッチオンカラーズ(パール) 01P 3,200円+税/ネイチャーズウェイ C.オンブル プルミエール ラック 22 3,900円+税/シャネル D.ミルキームースリップ 06(限定) 3,200円+税/クラランス ホイップのようにふんわりのびる。


PROCESS_

1.A~Cはすべて指づけ。Aをほお骨に沿ったベーシックな線形でなじませる。BAの端と少し重ねてつなぎ、目下から眉尻にかけたゾーンへ。目元のトーンアップと華やぎを同時に確保。Cはアイホールへ。



2.フォギーなブラウンDで落ち着いた印象に着地。

CREDIT: Photography_Kyosuke Azuma(model), Yusuke Tanaka(still) Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON) Styling_Chisato Takagi Model_Baya Cooperation_AFLO Design_Yuumi Arai(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya