GISELe

2020/05/08

シンプル好きが選ぶべき今旬スタイル10選|今季トレンドをふまえた「手堅い組み合わせ」とは?

GISELe編集部

「足しもせず、引きもしない」


08 / NEO FORMAL
えりつきシャツと細身のパンツ
「正統派な装いに飾り気をもたらす春にあえてのレザー素材」
軽やかな素材が主流になる時期だからこそ、あえての重さが特別感につながる。たとえばバリエが増えたレザー素材。どこかとっつきにくかったハードな質感も、好感度の高い形&ソフトなベージュなら浮かず、ハードルは一気に下がる。

淡い色こそ重くする。イメージの裏切りが鮮度をもたらす
ネイビーシャツ 16,000円+税、ベージュレザーパンツ 16,000円+税/ともにフレームワーク(フレームワーク ルミネ新宿店) キャメルショルダーバッグ 36,000円+税/MARROW(4K) キャメルサンダル 17,000円+税/DES PRES JVAM(デ・プレ) パンツとは反対に、シックなネイビーのシャツで旬な透けをとり入れて、レザーを軽やかに。


09 / MONOTONE
白ブラウスと黒スカート
「白をマイルドなイエローへ置きかえて穏やかにシフト」
まじり気のないはっきりとした色ゆえに、ともすると強く見えがちなモノトーン。はっきりとしない「あいまいさ」がよしとされる今、白のように使えてやさしさもそなわるクリーミーなイエローへ移行することで、見慣れたアイテムの鮮度が上昇。

ギャザースカートのランダムな立体感も、ソフトな見た目をあと押し
イエローブラウス 16,000円+税/BLACK BY MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) ギャザースカート 28,000円+税/カバナバシュ(ロンハーマン) ショルダーバッグ 62,000円+税/A.P.C.(アー・ペー・セー カスタマーサービス) 黒サンダル 85,000円+税/CLERGERIE(デ・プレ) なめらかな素材を上下でまとい、たった2色に存在感を加算。


10 / SET-UP
ジャケットとテーパードパンツ
「ジャケットのえりも丈もそぎ落とし、堅苦しさをセーブする」
端正な見た目をつくり出す、ジャケットありきのセットアップ。カーデのように見えるノーカラーのデザインや、ショート丈によってボリュームを引き算することにより、きまじめさが適度に抜けて、余裕のあるルックスをつくってくれる。

ニュアンシーなアイボリーをメインにしても形のおかげでシャープに転じる
アイボリージャケット 26,000円+税、アイボリーセンタープレスパンツ 19,000円+税/ともにBLACK BY MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) タンクトップ 9,900円+税/ATON(ATON AOYAMA) 黒バッグ 22,300円+税/パロロサ(シップス テラスモール湘南店) 黒ミュール 30,000円+税/PIPPICHIC
CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Eto Design_Harumi Oi(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi