GISELe

2021/04/29

「ゆるトップスとまとめ髪」|かわいい7つの合わせワザ

GISELe編集部

「余裕を着る日=顔まわりにひと手間を」

ゆるめなトップスは
顔まわりを飾る楽しみも広げてくれる

・髪で遊んでみたり、アクセを盛ったり、メイクを少しがんばってみたり。
・お気に入りの服をよりよく見せるために。ちょっとだけ踏み込みたい「ひと工夫」を考察。

【まとめ髪7選】ゆるトップスを着る日に

「ゆったりトップスとまとめ髪」の実例集


ルーズなトップスのときは髪をすっきりまとめることでメリハリが効いて、ゆったり感が一段と映える結果に。着たいトップスと相性のいいアレンジをリストアップ。



【1】「ざっくりニットとゆる団子」
・季節の変わり目の今着たい、ドライな質感のサマーニット。
・服にやや厚みがあるぶん、潔く高めの位置でまとめてすっきりと。
・ただしきっちりまとめず、ゆるいニットのムードに合わせて手ぐしでささっとまとめ、ゴムひとつでとめるくらいの「適当さ」がベター。
・はじめに髪を巻いてニュアンスをつけておくと、毛先やおくれ毛が出てもいい味に。




【2】「甘いブラウスにレザーのカチューシャ」
・フェミニンなトップスは、辛口要素を加えて締めたいところ。たとえばレザーのカチューシャ。
・服自体はクラシカルだから、強気な黒レザーでも品のよさを感じさせる装いに。
・前髪は後ろに流さずサイドに立ち上げるようにまとめると、抜けのあるシャープさが誕生。




【3】「幅広シャツにレトロなバレッタ」
・大きめバレッタで、メンズライクな大きめシャツにレトロな女らしさをトッピング。
・今っぽく仕上げるポイントは、高めの位置でとめること。
・タイトにまとめたハーフアップなら、首まわりがもたつかず、髪にも躍動感が出て印象がぱっと明るく。



CREDIT: Photography_Daisuke Tsuchiyama(TRON・model), Koichi Sakata(still), Yuki Ueda(still) Styling_Chisato Takagi Hair&Make-up_Akemi Kibe(PEACE MONKEY) Model_Evgenia Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi