GISELe

2020/05/31

ゆったりトップスにオススメ「まとめ髪」7選

GISELe編集部

「余裕を着る日=顔まわりにひと手間を」

髪で遊んでみたり、アクセを盛ったり、メイクを少しがんばってみたり。ゆるいトップスは、顔まわりを飾る楽しみも広げてくれる。服をよりよく見せるために。いつもよりちょっとだけ踏み込みたい「ひと工夫」を考察。


Loose tops and styling hair
「ゆったりトップスとまとめ髪」

ルーズなトップスのときは髪をすっきりまとめることでメリハリが効いて、ゆったり感が一段と映える結果に。まずは着たいトップスと相性のいいアレンジをリストアップ。


a.「ざっくりニットとゆる団子」
季節の変わり目の今着たい、ドライな質感のサマーニット。厚みがあるぶん、潔く高めの位置でまとめてすっきりと。ただしきっちりまとめるのはナンセンス。ニットのリラクシーなムードに合わせて手ぐしでささっとまとめ、ゴムひとつでとめるくらいの適当さがベター。はじめに髪を巻いてニュアンスをつけておくと、毛先やおくれ毛が出てもいい味に。

ニット 19,000円+税/Whim Gazette(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) ブラウンパンツ 23,000円+税/パノルモ


b.「甘いブラウスにレザーのカチューシャ」
フェミニンなトップスは、辛口要素を加えて締めたいところ。たとえばレザーのカチューシャ。アイテム自体はクラシカルだから、強気な黒レザーでも品のよさを感じさせる装いに。前髪は後ろに流さずサイドに立ち上げるようにまとめると、抜けのあるシャープさが誕生。

ブラウス 32,000円+税/ENFOLD デニムパンツ 25,800円+税/SERGE de bleu(ショールーム セッション) カチューシャ 15,000円+税/フミエタナカ(ドール)


c.「幅広シャツにレトロなバレッタ」
今季豊作な大きめバレッタで、メンズライクな大きめシャツにレトロな女らしさをトッピング。今っぽく仕上げるポイントは、高めの位置でとめること。タイトにまとめたハーフアップなら、首まわりがもたつかないうえ、髪にも躍動感が出て印象がぱっと明るく。

ストライプシャツ 32,000円+税/カレンテージ(ブランドニュース) 白パンツ(6月発売予定) 14,000円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) バレッタ 4,800円+税/バレット スタジオ(RHC ロンハーマン)

CREDIT: Photography_Daisuke Tsuchiyama(TRON・model), Koichi Sakata(still), Yuki Ueda(still) Styling_Chisato Takagi Hair&Make-up_Akemi Kibe(PEACE MONKEY) Model_Evgenia Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi