GISELe

2020/06/09

GISELeスタイリストの最旬「デニムの気分」とは?|うまくいくバランス感

GISELe編集部

「褪せたブルー」のエトセトラ


No.05
やわらかな色合いで「ロングシルエットにも抜け感」

ほっそり感を演出できるIラインといえば、ロングトップスにレギンスの合わせが鉄板でしたが、この春は薄いデニムをとり入れたい気分。縦に落ちる「プラスの見え方」はそのまま、デニムならではの褪せた水色が入ることにより、抜け感も出せます。(岩田さん)


No.06
甘めのトップスを和らげる「ヴィンテージデニム」

たとえば、パフスリーブのブラウスのように、キレイめなトップスを合わせるときは、デニム自体をヴィンテージにするのがオススメです。ヴィンテージならではの風合いにより全体にこなれた雰囲気が出て、緊張感のある服のドレスダウンもたやすくなる。(樋口さん)


No.07
スタイルUPをもくろめる「なつかしさ」に注目

ジャケットから白をのぞかせて抜けを出したり、ベルトで腰まわりのもたつきを解消したり、今季のCELINEにはスタイルUPに効くヒントが多数。ショートブーツもしばらく活躍の予感。隙間をつくらずデニムとつなげば、脚長効果をねらえます。(渡邉さん)


No.08
「ラフ+きちんと1点」が簡単&うまくいくバランス

Tシャツ×デニムにジャケットをはおったり、さっと1枚で着たカーディガン×デニムにスカーフを結んだり…。親しみやすい中に、かっちりとしたものをポイントでさすと調和がとれる。上品なアイテムを合わせるときは、美形のデニムを選ぶのがコツ。(出口さん)
CREDIT: Cooperation_AFLO, Gettyimages Design_Harumi Oi(Ma-hGra) Composition&Text_Riho Nawa