GISELe

2020/06/19

今季注目の「リネン」コーデ6選|選び方からアレンジ法まで3ステップで解説

GISELe編集部

「シンプルによってシンプルが変わる」

着ることだけを目的にしない。着た先に続く楽しみを多く想像できる服の条件として、ハズせないのが「シンプル」であること。新しさとのフィット感、飽きのこない汎用性の高さ、素材感だけで満たされる心地よさ。ふつうでも特別でもない。「シンプル」の解釈を広げることから始まる、ムダのないワードローブのつくり方。


アイディアで先手を打つ
「リネンに必要な3段階」
シンプルでも存在感を放つ独特の素材・リネンは今季を語るうえでハズせないトピックス。選び方から先に続くアレンジ法まで、着る楽しみが持続するリネンにまつわる3ステップ。


STEP 1
ソフトな素材に甘んじない「妥協なき美形ボトム」

TAPERED PANTS

ラクなのにラフじゃないメンズライクなテーパード
白Tシャツ 11,000円+税/handvaerk(ビショップ) グレースキンパンツ 35,000円+税/ebure ベレー帽 3,990円+税/SLY(バロックジャパンリミテッド) サンダル 14,000円+税/オデット エ オディール(オデット エ オディール 新宿店) 見た目はまじめ、素材は気楽のいいバランス。リラックスしたTシャツと合わせてもカジュアルすぎず、わずかな緊張感さえ漂う。


FLARED SKIRT

ドライな質感だからフェミニンな曲線でも甘くない
ベージュリネンプルオーバー 13,000円+税/ドレステリア(ドレステリア 新宿店) リネンスカート 17,000円+税/プラージュ(プラージュ 代官山店) サングラス 15,000円+税/エーディーエスアール(エディット フォー ルル) サンダル 10,900円+税/A de Vivre ひかえめに広がるフレアスカート。リネン特有の風合いと重みによってコンサバにおさまらない。

CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN model), Yusuke Tanaka(still) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod's hair) Model_Dee Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando