GISELe

2020/07/09

今どき「サンダル」の着こなし10選|ボトムと靴のいい関係vol.03

GISELe編集部

「足元見ればうまくいく」

装い全体のバランスを左右する、ボトムと靴の関係性に着目。腰から下に焦点をあて、GISELeで紹介したコーディネートを洗い出し、よくはくボトムに適した靴選びを指南します。
※コーディネートは、GISELe2019年4〜8月号、2020年3〜5月号で紹介したものです。


SANDALS

多様なデザインがそろうサンダル。上品な服には気楽な形、ラフな服には背筋が伸びる形と、逆のタイプを選ぶと今どきに。


A / B
THONG SANDALS
カジュアルを高める「トングサンダル」


Little mode
旬のトングサンダルをとり入れたら、デニムや黒ワンピなど不変のアイテムにもモード感が薫り立つ。クールにまとめるならブーツのように甲を覆う形〈右〉、女らしさがほしいなら肌感の多いストラップタイプ〈左〉を。


C / D / E
THIN STRAP
メンズパンツに対して「女っぽいストラップ」


Man & lady mix
ワークパンツやチノパンなど武骨さのあるパンツに、きゃしゃなストラップを用いたサンダルを合わせて甘辛MIX。ヌーディなデザイン&足首の細いストラップのおかげで、カジュアルなボトムに大人の色香が生まれる。


F / G / H
PALE TONE
ニュアンスカラーに映える「パステルの足元」


Color on feet
白やエクリュを軸にしたまろやかなワントーンルックに、ペールカラーのサンダルでかわいげを足し算。心地よいシルエットの服に合わせるなら、同じく「がんばり」を感じさせないつっかけタイプの低ヒールがGOOD。


I / J
THICK HEEL
ハーフパンツを支える「太ヒール」


Good balance
トップスの緊張感ある肌見せとは違い、やさしい抜けがかなう「ひざよりやや上」のショートパンツ。脚をキレイに見せるためにはヒール合わせが不可欠。甲を包み込むデザインでカジュアルダウンしながら脚長効果に期待。
CREDIT: Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Riho Nawa