GISELe

2020/07/20

【コスメ】品格のあるベージュ|黒や赤コスメ以上にスタイルを生む理由

GISELe編集部

ベージュでいいより「ベージュがいい」


D_LESS
「引き算に使える」

「圧迫感がないからいい」
ノーメイクと引き算メイクは似て非なるもの。「何もしていないように見せかけて、実は……」を知っている人は強い。肌と一体化するベージュコスメとメイクはそのふさわしい助け手になれる。黒モックネックトップス 7,500円+税/フィルメランジェ グレーロングスカート 35,000円+税/エンリカ(プラージュ 代官山店)


E_EYE-CATCHING
「逆に主役も張れる」


「目を引くポイントになる」
たとえば、アイラインを肌よりワントーン明るいベージュで引いてみる。たったそれだけの差異が運んでくる新たな表情がスタイルを生むきっかけになる。ハイピグメント ロングウェアアイライナー 8221 3,300円+税/NARS JAPAN ひっかかったり、途切れたりしにくいエフォートレスな描き心地に定評あり。


F_TEXTURE
「ブラウンに引けをとらない強さ」


「乾いたベージュという選択」
肌になじんでぼけないマットなベージュアイシャドウもスタイルのある人につながる近道。質感のみでいつもの目元を刷新できる好例。パウダー キス アイシャドウ (右から)ベスト オブ ミー・ワット クラウト! 2,900円+税/M・A・C マット質感のアイシャドウ。バニラクリームとコニャックから着想を得た色み。

CREDIT: Photography_Kyosuke Azuma(model), Yuki Ueda(still) Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON) Styling_Keiko Watanabe(KIND)Model_Liza Design_Kiyoka Tanaka(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya