GISELe

2020/07/21

イハラアオイの「メイク」で絶対に譲れない3つのこだわりとは?

GISELe編集部

イハラアオイとメイクの話


04
「スタイリングの一片ととらえる香り」


アパレル勤務時代は接客をじゃましない、かつ「私=この香り」と名刺がわりになるボディスプレーをつけていましたが、環境が変わり、たくさんのファッションやコスメにふれるうちに、香りはスタイリングの一部で、服に合わせて変えることで相乗効果になるという「気づき」がありました。たとえばパーティのときにセリーヌで身を引き締める、カジュアルにあえて女っぽい香りで均衡をとるといったぐあいに。


05
「5分で家を出るならば」

譲れないのは眉です。眉さえ描けていれば、最低限の顔が整います(笑)。まず眉メイクがきちんとのるように下地を塗って、パウダーでフォルムを整えて、足りない部分はペンシルで描き足し。それで5分使いきります。あと少しだけ時間に余裕があるなら、ナチュラルな透け色ルージュを塗るのに5秒。ビューラーでまつ毛を上げて、マスカラベースを塗る、そこに3分もらえれば非常にありがたいです。


06
「時短を逆算した“入念”」

私のスキンケアは「夜にきちんと、朝さっぱり」。朝、時短したいから、夜を入念にするという逆算で成り立っています。その「入念」部分を担うのが「ほぼ毎日マスク」のゆるルーティン。好んで使うのはシリコン素材のマスクで、ランコム、キールズ、ファミュ、メディフィールあたり。せっかくパックするなら、重めでベトベトするぐらいがいい。紙素材に比べて輪郭にフィットするところもお気に入りポイントです。



AOI IHARA
伊原葵(@aoi186)/モデル、クリエーター。SNSの総フォロワー数は83万人超え。美容とファッションをメインにしたYouTubeチャンネル「アオイの。」は豊富な情報量と内容の濃さに定評あり。https://bit.ly/3bSZr4B
CREDIT: Photography_Yusuke Raika(model), Yuki Ueda(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Model_Aoi Ihara Design_Yuumi Arai Composition&Text_Wakana Akiya