GISELe

2020/07/22

イハラアオイの日常コスメ、公開します|「私に似合う」アイテム19選

GISELe編集部

イハラアオイとメイクの話

モデル、クリエーター、インフルエンサー……。いくつもの顔を持ち、出し惜しみしない圧倒的な情報発信力。IT GIRL・イハラアオイさんの最旬最愛コスメとメイク事情には、今とり入れるべきネタが「これでもか」とつまっている。
※クレジット、価格表記がない製品は本人私物です。私物、限定品はすでに販売が終了している可能性があります。


MY ROUTINE
「いつも同じ」がある意味個性

先述のとおり、リップと香り以外はほぼルーティンで構成されているイハラさんの日常メイク。セレクト基準はシンプルに「私に似合う」かどうか。ゆるぎのないこだわりによってえりすぐられた精鋭たちにフィーチャー。


1-PRIMER
「ツヤ肌のバランサー的存在」

LONCOME, ESTEE LAUDER
ツヤ肌派なので、下地を選ぶ基準は「ツヤをどうしたいか」。ランコム UV エクスペール トーン アップ ローズ〈左〉は肌がしっとりしすぎているときにバランスが整うツヤのないクリーム。エスティ ローダーのダブル ウェア フローレス ハイドレーティング プライマー〈右〉は、肌の奥の奥にツヤを仕込みたいときに。


2-CUSHION FOUNDATION
「理想の肌はつくるもの」

NARS
ファンデに苦手意識があり、コレというものに出会えずにいた私にとって、NARS ナチュラル ラディアント ロングウェア クッション ファンデーションとの出会いは驚きの連続。マットでも過剰なツヤでもなく、奥側からひかえめにツヤがわくイメージ。そして、こんな薄づきで毛穴やくすみが隠せるなんて理想そのもの。


3-POWDER
「必要最小限で済むからいい」

NARS
あからさまな“パウダーつけてます”感や、時間がたつと浮いてくる感じが好きではないので、必要最小限で済むプレストタイプを大きなブラシ(e)で磨くようにつけています。NARS ライトリフティング セッティングパウダー プレスト N 1412はサラッとした質感でひかえめなラメ入り。キメが細かく、自然な仕上がりが好き。


4-HIGHLIGHTER, BLUSH
「ツヤと立体感が都合よく整う」

NARS
ハイライトはほおの高いところはもちろん、鼻先と鼻のつけ根のくぼみから眉間に向かってのばすのがこだわり。NARSのオーバーラスト チークパレットのハイライト(上段)はジェルとパウダーの間の質感で、チーク(下段)の前に仕込むのに都合がいい。dのブラシでABを2:1の割合でミックスして少量ずつなじませす。


5-BLUSH
「血色だけを上げる役割」

NARS
NARSのブラッシュ 4011Nは見た目ではブラウンベースですが、イエローベースの私の肌にのせるとオレンジ寄りに発色するので、肌に寄り添いながら血色だけを上げる役割を担ってくれます。私の顔の輪郭では横長に入れると幼くなりすぎるので、ヘルシーに見せるため少しだけ角度を入れてつけています。


6-EYEBROW
「顔まわりの方向性がおのずと決まる」

EXCEL, MAQuillAGE
「太めで直線ぎみ」が私の眉の譲れないポリシーです。マキアージュのアイブロースタイリング 3D 50〈右〉をほどよくミックスしてフレームをまとめて、眉尻、眉頭の足りない部分はペンシルで描き足し。いろいろ試したけど、エクセルのパウダー&ペンシル アイブロウEX PD05〈左〉が今のところ最強に落ちない!

CREDIT: Photography_Yusuke Raika(model), Yuki Ueda(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Model_Aoi Ihara Design_Yuumi Arai Composition&Text_Wakana Akiya