GISELe

2020/07/26

ベージュ・白・ブラウンの「ワントーンコーデ」がうまくいくコツとは?

GISELe編集部

「垣根のない服」


NEW SIMPLE
「深みのあるシンプル」
ナチュラルな色みの中でも濃い色を抽出することで、ALL無地なのに十分目を引く存在感。質感の違いを生かせば奥行きも見込める。

とろみのあるピンクとドライなブラウンで脱無難
ベージュタンクトップ 11,000円+税/アーセンス ブラウンメッシュシューズ 29,000円+税/ペリーコ・サニー(アルアバイル) ブラウンリネンパンツ 19,500円+税/ELENDEEK バッグ 22,000円+税/アディナ ミューズ(ADINA MUSE SHIBUYA) ピアス(イヤカフとセット) 各5,000円+税/Ungrid ロングシャツ 8,980円+税/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) ドレープが効いたダスティピンクのシャツとリネンのブラウンパンツで、配色にも質感にも適度なメリハリを。インナーは白ではなくベージュにすれば、配色の流れがくずれない。わざと雑にしたシャツの着方も、隙づくりに貢献。


VINTAGE MOOD
「甘い白ありきでヴィンテージ」
白のレースブラウスは、さわやかではなく「なつかしく」傾けてこそ、今っぽい。とはいえ、やぼったさとは一線を画すアイディアとは?

「デザインはシンプル、色はこっくり」を甘い白の相棒に
ブラウンリネンパンツ 19,500円+税/ELENDEEK ストール 42,000円+税/アソース メレ(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) シルバーチョーカー 16,000円+税/e.m.(e.m. 表参道) 白レースブラウス 9,000円+税/Ungrid アイボリーバッグ 95,000円+税/Aeta(alpha PR) ボトムまで甘いとやぼったい。ストレートの美形パンツなら、ほっこり見えかねない濃厚な色のリネンパンツでも「今表現したいレトロ感」にむしろ的確に着地できる。タックINやアクセによる「キレイになれる」工夫も忘れない。


WEEKEND WHITE
「さまになるリラックス」
色も風合いもやわらかいベージュニットを添えた、限りなく白に近いグラーデション。たまには締めつける要素を一切排除。


オシャレに隠す術を知っている甘やかしてくれる白を主役に
眼鏡 40,000円+税/ayame(アヤメ) バッグ 55,000円+税/モダンウィービング(アーセンス) カフタンドレス 12,800円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) ベージュニット 19,000円+税/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) ピアス(イヤカフとセット) 各5,000円+税/Ungrid 白レースアップサンダル 21,000円+税/BLACK BY MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) カップとプレートのセット 1,800円+税/KINTO(FINNA) 包み込むワンピにゆだねる日。膨張して見えないよう、とはいえムードを維持できるニットの色の微差を利用。特徴的なサンダルも同じ白なら効きすぎない。

CREDIT: Photography_Shohei Kanaya, Koichi Sakata(still〈cutout〉) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Alisa Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando