GISELe

2020/07/27

かわいいだけじゃない! ピンクの「らしくない」新境地6スタイル

GISELe編集部

「垣根のない服」


4. RELAX FEELING
(甘すぎない)
「すその個性で大人を保てる」
甘く響く、「ピンクのロングドレス」というフレーズ。どこかにクセを含んだ一筋縄ではいかない1着なら「意味深なかわいさ」を切り開ける。

ネーミングも美しい「まどわせるピンク」を
ブラウンローファー 13,500円+税/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店) シルバーリング 7,200円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) ストール 42,000円+税/アソース メレ(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) シルバーバングル 55,000円+税/TAPLEY(エスケーパーズオンライン) ピンクワンピース 27,000円+税/MARIHA(ショールーム セッション) 「夏の月影のドレス」と名づけられたMARIHAの定番ドレスにピンクが登場。はぎ合わせたようなすそによる優雅なゆれ感には、紳士なローファーといった大人のハズしがよく似合う。


5. MINIMAL MODE
(無難じゃない)
「モードになれる見慣れないフォルム」
スタイリングの幅に対応させやすいのは、手軽にとり入れやすいバッグをはじめとする「小さきピンク」。ふつう以上のシェイプで品よくモダンを意識。

気楽なブルーの中で異彩を放つオブジェのような迫力
ブルーシャツ 24,000円+税/LE PHIL(LE PHIL NEWoMan 新宿店) デニムパンツ 12,800円+税/ROLLA’S(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) レザービーチサンダル 11,800円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) シルバーチョーカー 16,000円+税/e.m.(e.m. 表参道) ピンクバッグ 82,000円+税/MODERN WEAVING(ショールーム セッション) 丸みのあるベビーピンクなのに甘さを感じさせないのは、上質なレザーとディテールのムダのなさによるもの。リラクシーなブルートーンとのコントラストが楽しい。


6. COOL & SENSUAL 
(媚びてない)
「ツヤがあるぶん、色みは渋く」
あからさまに色っぽくなりかねないピンクも渋さを加えることでいやみに見えない。全体の配色もトーンダウンさせてこそ大人。

ブラウンに落とし込み、あえてピンクをくすませる
サングラス 3,500円+税/SNIDEL バッグ 55,000円+税/モダンウィービング(アーセンス) ゴールドウェーブリング 11,000円+税/Soierie ブラウンリネンパンツ 19,500円+税/ELENDEEK レザービーチサンダル 11,800円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) ブロンズブレスレット 34,000円+税/MODERN WEAVING(ショールーム セッション) ロングシャツ 8,980円+税/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) ピンクキャミソール 6,000円+税/AKTE くすんだトーンとひかえめの光沢感だから、サテンキャミソールでも派手じゃない。ブラウンとゴールドアクセの、異なる重厚感を味方につければ、グラデとなる「もう1つピンク」を重ねる余裕も生まれる。
CREDIT: Photography_Shohei Kanaya, Koichi Sakata(still〈cutout〉) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Alisa Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando