GISELe

2020/09/08

【メイク】 むしろ、ミニマムな「削ぎ落としメイク」が正解

GISELe編集部

「服を支えるメイクの手数」


02
WHITE T-SHIRT
(心地よく疲れない)
手数は少なく、退屈させない

A + B + D
愛嬌があってヘルシーな白Tに、テンションがつり合うピンクを投入してさらりとインパクトづけを。目元がクールなら、大人に着地する。


白ロゴTシャツ 7,500円+税/ブラームスルーツストック(ワンダリズム) ピンクパンツ 12,000円+税/PUBLIC TOKYO(パブリックトウキョウ 渋谷店) ピアス 8,500円+税/ニナ・エ・ジュール(リヴドロワ ルミネ有楽町店) サンダル 19,000円+税/Dhyana.

■POINT
強気なブラウンアイとファジーなピンクの組み合わせは、レトロに傾ける手段。カジュアルにクセが欲しいときに役に立つ(岡田さん)

HOW TO…
目元の上下を囲むようにBのブロンズ、そしてAの赤みブラウンを強く濃く。二重幅にブラシでしっかり発色させる。2ステップでレディに仕立てた目元に、リズムを加える役割を担うのはクリーミーなピンク(D)。まずは指でリップにぽってりと。さらに指に残ったぶんでラフにほおを染めあげれば、かわいげがありつつ、大人を保った白Tに必要な緊張感のある顔まわりが完成。

CREDIT: Photography_Yuya Shimahara (model), Yuki Ueda(still)Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON) Styling_Natsuko Deguchi Model_Lera Design_Hiromi Fujiwara(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya