GISELe

2020/09/08

【メイク】 むしろ、ミニマムな「削ぎ落としメイク」が正解

GISELe編集部

「服を支えるメイクの手数」


04
RUFFLE TOP
(親しみやすい甘さ)
“輪郭レス”でグッドガールのその先へ

C + F
目元で1色、リップで1色。ミニマムなワンツーメイクは質感のクセを生かしたつけ方で脱コンサバにシフト。「いつもの」→「目新しい」の刷新はたやすい。


白ブラウス 16,000円+税/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) 白パンツ 22,000円+税/nagonstans サンダル 23,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa

■POINT
キレイに仕上げることは一旦忘れ、強い色をファジーに色づける。力を抜くポイントを的確に定めれば、服との調和がおのずととれます(岡田さん)

HOW TO…
上下ともに目まわりにCをさらっと。目頭は逃がし、ドライなオレンジに足りない抜けを確保。リップにはFのローズブラウンを直塗り。輪郭をとらないファジーな色づけで、気張ってる感のない女っぽいルックスに。

CREDIT: Photography_Yuya Shimahara (model), Yuki Ueda(still)Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON) Styling_Natsuko Deguchi Model_Lera Design_Hiromi Fujiwara(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya