GISELe

2020/09/08

【メイク】 むしろ、ミニマムな「削ぎ落としメイク」が正解

GISELe編集部

「服を支えるメイクの手数」


06
LINEN SHIRT
(力みのない女っぽさ)
乾いたリネンに相愛なオレンジを

A + B + C + F
「ときにはハズさないメイクがしたい」。ならばヘルシーで疲れないリネンに甘えない手はない。メイクが生む緊張感が着こなしの完成度を上げる相乗効果に期待。


ベージュリネンシャツ 22,000円+税/カレンソロジー(カレンソロジー 新宿) ボルドーキャミソールドレス 16,000円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) サンダル 27,000円+税/フラッタード(SHOWROOM 233)

■POINT
重心を下げてトータルバランスを設定する。ただそれだけでタッチポイントが多くても気負いのない仕上がりはかなうもの(岡田さん)

HOW TO…
二重幅よりオーバーにB。下まぶたの中央にAを置き、左右にワイパーのようにのばすことで、黒目下が濃く、端は薄い横グラデーションに。Aが含むパールの光沢で、締め色でもうるんだような瞳の演出が可能。ほおの中央よりやや下から小さめの逆三角形にC。リップはFの上からCを重ね、マット質感にチェンジするとともに、ほおと色みをつなぐ。目、ほおともに重心を低く設定することで、リネンに相愛な気だるさをそなえた女っぽさが手に入る。
CREDIT: Photography_Yuya Shimahara (model), Yuki Ueda(still)Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON) Styling_Natsuko Deguchi Model_Lera Design_Hiromi Fujiwara(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya