GISELe

2020/09/11

覗きたくなる「ヘアメイクのバッグの中身」|プロに選びぬかれたコスメを公開

GISELe編集部

「プロを支える現場コスメ」


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えりすぐり中のえりすぐり
Fujiko(1)は頭皮や生えぎわ、&ハニーのマトメイク(3)はアホ毛やおくれ毛対策。(2)は圧巻のラメ量。要望に先まわりしてアレコレそなえています。(4)は膜厚なツヤを求めて、ローズラボでディレクションしたグロス。


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熱いまま置ける、しまえる
マット、ケースともに耐熱性。ヘアアイロンが冷めるまで待たずに次の作業にとりかかることができます。整った環境にないとき、時間に余裕がないとき、こういうニッチなアイテムがあると落ち着いて仕事に向き合えます。


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情報キャッチはあらゆる手段で
クレアーズは伸縮性抜群で絶妙なニュアンスカラーのヘアゴムがそろう穴場。オリエンステラのグルー(右上)は、編集さんのツヤ髪がいい感じだったので、逆取材して即買い。情報収集に常にアンテナを張りめぐらせています。


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ラベリングで見える化
スペインの雑貨屋でひとめボレして、連れ帰った箱は、サイズも深さもほどよく、テープで補強しながら大切に使っています。口紅はキャップをはずして、アイカラーはブランドと色みをラベリングして、迷わず選べる収納に。


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ルックス以上に機能がいい
見た目はゆるいですが、仲間に加われるのは、透明な仕切りなど、基準をパスしたものだけです。韓国やハワイのスーパーは掘り出しものが多いので行くたびにチェックします。サインシートはオーダーメイドで作りました。
CREDIT: Design_Fuka Okamura(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya