GISELe

2020/09/15

シンプルでスタイルよく見える「Iライン」シルエットアイテム4選

GISELe編集部

「最小限と再攻略」

できることなら、最小・最短・最速で。今よりちょっと上を望めるアイディアがあるといい。とはいえ、そんな少しの変化に要する新しさは、これまでのワードローブに沿った「ほどよさ」を求めたいところ。そこで考案した「シンプル好きに向けた、シンプルが変わるシンプルなプラン」。なかでも厳選された方法をプレゼンテーション。

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■スッキリ見えるIラインの範囲内で
○○な日は「はみ出さない」

シンプルで、スタイルよく見えて、何かと利点が多いIライン。そんな頼れるシルエットは、試してみたいニューフェイスを投入するのに好都合。


day 1
「かわいい柄を試したい日」
Iラインを強調するシャツワンピースの中に、しのばせるようにさりげなく。愛らしい小花柄は、「はみ出さない」からこそ大人の遊び心に映ってちょうどいい。

王道とはいえない花柄もIラインならフラットな見え方
シャツワンピース 33,000円+税/プレインピープル(プレインピープル 青山) 花柄スエットパンツ 26,000円+税/シー ニューヨーク(ブランドニュース) バッグ 60,000円+税/CRESCIONI(ザ ストア バイ シー 代官山店) パンプス 32,000円+税/PIPPICHIC(ベイジュ) スポーティなスエットパンツなのに花柄。「クセあり」な柄アイテムも、レギンス感覚でIラインにとけ込ませることで、一気にこなれた印象。


day 2
「反対色に踏み切りたい日」
コントラストの強さをそぎ落としてくれるのもストンと縦に落ちるIラインのメリット。アイテム自体もシンプルだから、ハッと目を引くのに派手じゃない。

ネオンイエロー軸に、黒を少し。色の配分もいつもと逆転
ワンピース 21,000円+税/beautiful people(ビューティフルピープル 渋谷パルコ2F) カーディガン 31,000円+税/SLOANE ミュール 9,800円+税/kiwi(ROSE BUD 新宿店) 肩がけしたカーディガンから足元まで流れるように。腰巻きなどで目線が分断してしまうと「良さ」も半減。あくまでもIラインにこだわって。

CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN・model), Yusuke Raika(aosora・model), Koichi Sakata(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Alisa, Diana Design_Yoshitatsu Yamaya(Ma-hGra) Text_Yuko Takizawa Composition&Tex