GISELe

2020/09/22

ヒールが似合うかどうかで選んだ「キレイを引き出すチノパン」4選

GISELe編集部

「ヒールが似合う」チノパン


Personality
“STOIC”
「タイトな空気もよく似合う」
コンパクトにまとめても、チノパン特有のドライな質感により、単調には陥らない。緊張と緩和を担ってくれる淡色のポインテッドトゥを添えて、バランスの最終調整を。

つま先だけに「鋭さ」を残し、強気な女っぽさをにじませて
チノパンツ 14,500円+税/OMNIGOD(OMNIGOD 代官山) グレータンクトップ 6,300円+税/ATON(ATON AOYAMA) サングラス 18,000円+税/A.D.S.R.(4K) ストール 38,000円+税/アソース メレ(プラージュ 代官山店) クラッチバッグ 43,000円+税/マリーターナー(フレームワーク ルミネ新宿店) スエードパンプス(8月末発売) 26,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa


Personality
“FRIENDLY”
「垣根を越えて親しみやすい」
ロックTで着くずして、メンズライクに振り切る方法。デニムだと色ムラなどでハードに見えてしまうところ、王道のチノパンなら親しみは残しつつ、どこか知性も感じさせる。

Tシャツの黒とリンクさせたパンプスでロックなマインドを維持
チノパンツ 11,800円+税/バズリクソンズ×ビームス ボーイ(ビームス ボーイ 原宿) ジャージージャケット 79,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) Tシャツ 19,800円(税込み)/ロングビーチ(ロングビーチ 表参道店) バッグ 132,000円+税、バッグにつけたチャーム 19,000円+税/ともにJ&M DAVIDSON(J&M DAVIDSON 青山店) パンプス 36,000円+税/ELIN(クルーズ) クセのある黒で遊んでも、ベージュのチノがマイルドな表情へと引き戻してくれる。
CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Baya Design_Yuumi Arai(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando