GISELe

2020/10/30

自信のないパーツはおしゃれに隠す|体型カバーできる9つの着こなし方

GISELe編集部

かわいいを支える「おかたい理由」

体のラインをすっきり整えたり、ラクな服でもきちんと見せたり。体型やスタイリングがごまかしづらい、単純な着方がメインの今こそ、あらためてシンプルな服をバランスよく着る、確実性のある法則を見直し。
※この企画のコーディネートは、GISELeの過去の号で紹介したものです。

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「体の気になる箇所をカバーするひと工夫」
自信のないパーツはできる限り目立たせたくない。そんな悩みを解消すべく、アイテム選びのコツや着こなし方にフォーカス。オシャレを楽しみながら、欠点を隠す方法を伝授。


01
LONG FORM

□HOW TO…
>> 細く見せたいポイントにあえてボリュームを加える


1.「広がりのいいAラインスカート」
難しいテクニックを要さず、腰から下をすっぽり隠したいなら広がるロングスカートで近道を。黒トップスなど、上半身をわかりやすくミニマルにまとめれば、視線を上へと誘導できる。



2.「太ももをほっそり映すハーフパンツ」
細く見せるためには「余らせる」のが基本原則。一見スカートのような幅広なハーフパンツなら、その余白によって太ももの肉感を拾うことなく即スマート。プレーンなパンプスでひざ下を長く見せることも忘れずに。



3.「肩幅を隠す立体スリーブ」
肩幅のラインを惑わせつつ、洗練された印象の立体スリーブ。対してボトムが細身なら、目立つトップスとのバランスも良好。

CREDIT: Design_Hiromi Fujiwara(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige, Yuko Igarashi