GISELe

2020/11/20

スタイリスト聞き込み調査 「ブラウン・ベージュだからできること」18選

GISELe編集部

「ブラウン・ベージュだからできる」まとめ



「ブラウンで広がる質感の振り幅」
ニットやウッドなど、いろんな素材をMIXさせてもごちゃつかないのもブラウンの長所。くすんだゴールドも仲間としてとらえれば、組み合わせがさらに楽しく。(樋口さん)



「黒を和らげる少量の茶色」
今季のコレクションでも目にした、黒にブラウンのさし色づかい。ニュアンスが出るので黒も強く見えず、しゃれ感が出せます。服で小さくとり入れるのもオススメ。(渡邉さん)



「スポーティを大人っぽく解釈」
ともするとボーイッシュに転びがちな、ブルゾンやルーズなパンツ。落ち着いた茶系を選ぶと大人っぽく変われる。女らしいアイテムとも合わせやすくなります。(高木千智さん)



「細身の形がやさしく変わる」
緊張感のあるタイトな形がどこかエフォートレスに仕上がるブラウン。華やかなブラウスでキレイにまとめたとしてもドレッシーになりすぎず、ほどよいきちんと感に。(岩田さん)



「コートがわりの重めストール」
ひっかけるだけで雰囲気が出せる、色も素材もあたたかな大判ストール。コートだともたつきがちなニットやワンピ、さらにワントーンに変化をつけたいときにも重宝。(樋口さん)



「リュクスなファーが親しみやすく」
デニムのようなカジュアルな服でも簡単に特別感が出せる、ボリューミィなファーコート。黒や白だとやや気張って見えますが、なじみのあるブラウンだと簡単。(出口奈津子さん)


- INTERVIEW for GISELe STYLIST ! -
Yasuko Ishizeki
Keiko Watanabe
Kaori Higuchi
Makiko Iwata
Chisato Takagi
Natsuko Deguchi
CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Diana Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi