GISELe

2020/11/24

エトレトウキョウJUNNAさんの「好き&似合うをかなえるヘアアレンジ」

GISELe編集部

「ヘアの見直し」


7. ドライとウエットのいいとこ取り

ミント&バニラの落ち着いた香りがよく、スーッとした使用感でリフレッシュにもなるukaのオイルミスト オンザビーチ。ヘアアイロンで巻いたあとにシュッとつけて軽くもむと、しっとりすぎず、かといってドライに仕上がるわけでもない、ちょうどいい束感が出せるのでダウンスタイルのときに使っています。


8. RESALONで定期ケア

頭皮のたるみは顔のたるみにつながりますし、グルーやワックス、オイルなどウエット系のスタイリング剤は、頭皮にかなりの負担をかけていると聞き、怖くなり、さらに意識してケアをするようになりました。2〜3カ月に1回、RESALONで施術を受け、並行して週1のペースで同サロンのホームセルフケアを。


9. アップスタイルで印象操作

低めシニヨンは肩の力が抜けた女性らしい雰囲気がETREのテイストにしっくりくるアレンジ。写真のようなオープンバックの服のときに、下に動きだす感じが出て、後ろ姿のアクセントにもなります。逆に高い位置でまとめると、首が長く見えたり、疲れていても明るい印象に引き上がるので使い分けています。
CREDIT: Photography_Yuki Ueda(sill) Cooperation_AFLO Design_Hiromi Fujiwara(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya