GISELe

2020/11/08

アイメイクは「仕上げすぎない」|ほどよい「隙き」をつくるコツ

GISELe編集部

黒・ブラウンの「延長で」

黒のマスカラやブラウンのアイシャドウなど、慣れ親しんだ「目元まわりの2色」と距離を置き、彩度を上げて起こる「いい結果」を再定義。重さと軽さの均衡がカラーメイクの肝というヘア&メイク・岡田知子さんの解説とともに、黒やブラウン感覚でこなせる色と活用術をナビゲート。
※価格表記のないものは本人私物です。

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FADE-OUT
意図して仕上げない
アイメイクに色をさすならば、「すべてが完璧」ではトゥーマッチ。ファッション同様にポイントをつめ込みすぎず、隙を与えるための手段を岡田さんが伝授。


01 / EYELASH
「まつ毛を上げないという選択」

マスカラを引き算してみると、横顔や目をふせたときにできる影がやわらかく、表情がぐっとナチュラルに。まつ毛がしゃんと上がっていたり、アイシャドウとの色の差がはっきりしていたりすると、気合が入っている感じ。「あいまい」を意識することで、今っぽい抜けがかないます(岡田さん)


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POINT

締め役となる「マスカラの黒」を省略するなら、シャープさを創出できるハイライトが重要なツールに。ぬれたようなツヤで色香も獲得。

CREDIT: Photography_Yuya Shimahara(model),Yuki Ueda(still) Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON) Styling_Chisato Takagi Model_Aoi Ihara Design_Sayaka Tanaka(Ma-hGra) Text_Riho Nawa Composition_Wakana Akiya